「千代に八千代に(漫画)」ネタバレ!結末まで読んだ感想もあり

「千代に八千代に(漫画)」のネタバレです。

結末まで読んだ感想についても載せてあります。

 

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「千代に八千代に(漫画)」のネタバレ

タイトルの話は1話目から展開されていきます。

千代ちゃんは頭が悪いけれど、可愛がられる女の子。

千代ちゃんは、高校時代の国語の先生と3年も付き合っていました。

 

ある時、千代ちゃんは不安に思うことがあったのです。

1年目のプレゼントは、かんざし。

2年目のプレゼントは・・・かんざし。

まさか、3年目も・・・かんざしなのか!?

 

なぜ、1年目も2年目もかんざしなんか無い頭を使って必死に考える千代ちゃんは可愛らしいったらありゃしません。

必至に考えていた時、ふと昔の追々試で先生と会話したことを思い出します。

 

それは、言葉の成り立ちと意味についてでした。

世の中、親切な人ばかりではないし、自分の伝えたい思い。

相手の思いが汲み取れないのは、寂しいことじゃないか、と。

 

そして、次の一言で千代ちゃんは先生に恋をしてしまいます。

「私が君の世界の橋渡しになろう」という言葉で。

そして、歩み寄った結果・・・。

3年目も、なんとかんざしでした!

 

そのため、千代ちゃんは自分が先生に窮屈な思いをさせているのでは、と思ってしまいます。

人間のダメな部分で、一度マイナス面に触れたら加速していってしまう部分です。

 

そんな千代ちゃんに先生は、かんざしを3本プレゼントした意味を語ります。

かんざしを3本手にして、髪に指す姿の女性。

つまり「妻」という漢字を表している、と。

こうして生徒と先生、彼女と彼氏という関係から夫婦になったのでした。

 

そして、実はまだもうちょっとだけ2人の話は続いています。

ぜひ、沢山の主要人物たちと織りなす物語は、貴方自身で読んで楽しんで下さい。

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結末まで読んだ感想について

最初は歳の差カップルですが、次は同い年の幼馴染の恋愛です。

というわけ、様々なカップルの話が繰り広げられていきます。

 

絵柄的には全く別方向ですが「むすんでひらいて」という漫画に似ているかもしれません。

登場人物がどこかしらで、誰かしらと繋がっている、という点ですね。

 

「千代に八千代に」の場合は、さらに深く掘り下げると数・社・英・・・と学校の勉強をベースにしている点も面白い。

なので、読み手側には勉強の思い出と共に共感を得させ、勉強をベースにしているため内容は説得力バツグン。

 

いやー、久々に短編読み切り集で良作に出会えた、という感じがしました。

かなり満足する内容でしたね。

ありがとうございます。

 

まとめ

1話毎でも、1冊でも。

すぐに読みきってしまうので、暇だと思う時間に読んでみると良いと思います。

読み終わった後は、心がほっこりと温まること間違いなしですよ。

 

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