「よるくも」ネタバレ!最終回まで読んだ感想と試し読み情報あり

「よるくも」のネタバレです。

最終回まで読んだ感想もあります。

 

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「よるくも」のネタバレ

世界は3に割れています。

お金持ちが住む「街」、貧民の「畑」、さらに奥の「森」の3つ。

そのうちの畑に飲食店を経営する2人の母娘がいました。

 

その飲食店の看板娘として働いているのがキヨコです。

ある日、この母娘の元に常連客である中田が客を連れて来ました。

彼は、小辰(こたつ)という名前で、裏では「よるくも」という名の殺し屋として活躍しています。

 

彼は森で生まれ、森で育ち、感情というものを一切持ち合わせていませんでした。

そんな彼の世話をすることとなたのが、年齢の近いキヨコ。

小辰の常識の無さに呆れながらも、お互いに惹かれあっていきます。

 

しかし、2人の関係を許さないのが「身分」の違いです。

「街」は「街」と、「畑」は「畑」と、「森」は「森」と。

そうです、この世界に固定化されている「身分」が邪魔をしてくるのです。

 

小辰とキヨコは気付くべきではなかったのです。

自分たちには、どうしようもない「生まれた時からの違い」があることを。

そして、気づいてしまった時には手遅れになってしまったことも・・・。

 

もう、スピード感が凄いこと凄いこと。

彼ら2人が気付かなければ良かったことや、手遅れとなってしまった内容。

それらの詳細については、ぜひ貴方自身で読んでみてください。

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最終回まで読んだ感想について

本当に、序盤の序盤は普通でした。

それが1巻の終わりからジェットコースターに乗ったかのように怒涛の展開が続いていきます。

 

この物語の根幹にあるのは「格差」という話題を通じた「感情」です。

巻が進む毎に小辰の人間として失っていた感覚が徐々に目覚め始めます。

小辰が人間として、少しずつ少しずつ人間味溢れる姿になっていく様は必見

 

また、他にも数人の登場人物が出てくるのですが、その人物たちも最後まで活躍します。

良い結末かどうかは置いておきますが、読んで良かった作品の1つとなりましたね。

まとめ

全5巻ですので、1日も掛からずに読めてしまいます。

きっと読んだ後は、私と同じ感想を懐くかもしれません。

と、その前に1つ注意点として、ややグロ表現ありです。

苦手な方は、心して読んでくださいね。

 

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