最新話のネタバレ

【ヒプノシスマイク(マンガ):6話】最新話ネタバレ|シブヤ・ディビジョンバトル開幕!

【ヒプノシスマイク(マンガ):5話】の続きが気になって仕方がないあなたへ、月刊コミックZERO-SUM2019年7月号6話のネタバレと感想をお伝えします。

あなたが今すぐ画バレが読みたい!というのなら、U-NEXT無料登録の特典でもらえるポイントを使えば「月刊コミックZERO-SUM2019年7月号」が無料で読めるためおすすめです!

▼31日間無料&600ポイントで読む▼

【月刊コミックZERO-SUM2019年7月号】をU-NEXTに無料登録して今すぐ読む!

【ヒプノシスマイク(マンガ):6話】最新話ネタバレ

宍甘は診察室の机の上に座り、無表情で立っている寂雷と向かい合います。

寂雷は一歩一歩近づいていき、予選会期中に起きている新品の医療機器の度重なる故障は宍甘が仕組んだものではないかと問い詰めます。

また、独歩が不利な立場になるように、独歩の上司をも操っていると疑いを持ちます。

 

証拠が何もないため、宍甘は持論を語り出します。

自分でなく周囲の人間を巻き込む宍甘のやり方に怒りを隠せない寂雷。

宍甘は、そんな寂雷の表情をみて笑い声をあげます。

 

下品な笑い声をあげる宍甘に、冷静になった寂雷は呆れたように淡々と話していき、見下すような表情でした。

寂雷「それと…私が怖くて迂遠なやり方をするのも変わりませんね」

それを聞いた宍甘は、怒りで身体を震わせます。

 

宍甘に寂雷は、もう一度挑発していきます。

宍甘は激昂し、ヒプノシスマイクを起動させます。

寂雷もすぐに自身のヒプノシスマイクを起動します。

 

宍甘の憎悪のこもったリリックに一瞬圧倒されそうになるが、すぐに反撃し、宍甘はその場に倒れます。

寂雷は、独歩の疑いを晴らすために、宍甘に再度自身が仕組んだことだと認めるよう促します。

まだ認めないならと、ヒプノシスマイクを再度構えようとすると、仰向けに倒れたまま宍甘は全て自身が仕組んだことだと認めます。

宍甘は、仰向けのまま寂雷を見上げ悔しそうな表情を浮かべます。

 

宍甘「またこの角度か…」

宍甘はどうやっても勝てない寂雷に歯噛みします。

寂雷は倒れたままの宍甘に手を差し伸べますが、宍甘は手を振り払い自身の力で起き上がり、椅子に座りました。

寂雷は、攻撃を受けても自力で立ち上がれる力があることや医者としての宍甘の腕を認めるような発言を残し、その場を立ち去るのでした。

Sponsored Link



独歩が語る自分の哲学

夜の会社で作業をしている独歩と一二三。

独歩の携帯電話に寂雷からの着信があります。

独歩は作業に夢中で着信に気づいていない様子で、代わりに一二三が電話に出ました。

 

寂雷は、車に乗り込みながら電話をしており、一二三がでたことに驚きます。

今家にいるのか聞かれた一二三は、自身も独歩の手伝いをしたくて会社に行ったと話をします。

独歩にかわるよう言われ、独歩に呼びかけますが、作業中の独歩には聞こえていない様子。

 

業を煮やした一二三は、独歩の頬を引っ張り電話を渡します。

独歩は頬をさすりながら、寂雷からの電話にでます。

寂雷は、今回の件は宍甘が関与しており、自身が原因で起きたことを謝罪します。

 

そして、後は自分に任せて仕事を切り上げるよう促しますが、独歩は少し沈黙して言葉を発しました。

独歩「一度頼まれた仕事を途中で投げたくないんです。それが例え理不尽な理由できたものでも…!」

その言葉に寂雷は驚いた表情になります。

電話の向こうでは、一二三と独歩いつもの賑やかなやりとりが聞こえます。

 

寂雷は笑顔になり、自身も手伝いに向かうことを伝えます。

独歩は、寂雷の手を煩わせることに遠慮しますが、寂雷は笑顔でチームだから気にしなくていいと告げます。

独歩は感激したように笑顔になります。

寂雷は通話を終了し、穏やかな表情のまま独歩の会社に向かうために車を走らせました。

Sponsored Link



シブヤ・ディビジョンバトル予選第一回戦

昼間の喫茶店では、幻太郎と担当編集者が話をしています。

幻太郎は、原稿の内容を褒める編集に対して言葉で返していきます。

そして最後の編集が立ち去ると、スッと表情が消え、一言つぶやきます。

 

机に置いていたスマホに乱数から、乱数の事務所へ集まるようメッセージが届きました。

幻太郎は、乱数からのメッセージに笑みをこぼし、乱数の存在はフィクションのようだとこぼします。

幻太郎がシブヤセンター街を歩いていると、後ろから上機嫌な帝統に声をかけられ、一緒に乱数の事務所に向かうことになります。

 

幻太郎は歩きながら、帝統に上機嫌な理由を尋ねます。

帝統は久々にスロットで2万枚出したとテンション高く話します。

2人が笑顔で話しながら、乱数の事務所に歩いて行きました。

 

事務所では、乱数が両手にペンをもちクッキーを食べながら、服飾のデザインを描いています。

乱数の机の上はお菓子がたくさん乗っています。

お菓子を頬張る帝統の横に座る幻太郎が、メッセージの件について話題を振ります。

 

乱数は、一回戦目の相手であるThe Dirty Doubtsである八音、鼓吹、吹鳴の3人の写真を幻太郎と帝統に見せます。

相手チームは相当強いチームのようでThe Dirty Dawgの再来と言われています。

幻太郎が、乱数が警戒するなら対策として特訓をした方がいいのではと提案しますが、乱数と帝統は必要ないと笑顔で返します。

 

苦戦をしても絶対勝てるという乱数の言葉に、幻太郎はどこか嫌な予感がしている様子。

幻太郎「「絶対」なんてこの世にはないと思いますがね…」

そして、ディビジョンバトル予選シブヤ・ディビジョン選抜第一回戦では、無傷で立つ鼓吹達を前に、満身創痍な状態で膝をつく乱数達の姿がありました。

第一回戦の勝者は、鼓吹率いるThe Dirty Doubtsでした。

Sponsored Link



今すぐ他作品も画バレで読めるなら読みたいですよね?

U-NEXTは登録時に31日間無料+600円分のポイントプレゼントキャンペーンがあります。

それを使えば月刊コミックZERO-SUM2019年7月号or好きな単行本1冊が無料で読めます。

さらに話題の最新アニメ作品等も見放題で最新話を配信中です。

ぜひ、こちらで無料登録して存分にお楽しみください。

U-NEXTを使って無料で読む

【月刊コミックZERO-SUM2019年7月号】をU-NEXTに無料登録して今すぐ読む!

感想

仲間のためには容赦はしない寂雷や仕事に対する真摯な姿勢等、麻天狼の3人の絆やそれぞれのかっこよさがでていた話です。

宍甘のヒプノシスマイクは医者らしく手術台のライトで、凝ってるなと思いました。

ひとまず、麻天狼の問題は解決ですかね。

伝説のチームの再来と言われているThe Dirty Doubtsは、それぞれ雰囲気が左馬刻や一郎、寂雷に似ており、今後の展開にどう関わるのか気になりますが、なにより…

 

まさかのFling Posseの初戦敗退!

全く想像していなかったのであまりの驚きに声が漏れそうになりました。

幻太郎の予感的中でしたね。

敗退してしまった乱数達が今後どんなふうに動くのか、次のお話が待ち遠しいです。

ABOUT ME
ささやん
マンガはかなりの雑食方面。少年・少女~青年誌問わず読み、オトナ向けも少々。雑誌の傾向としては、週刊よりも月刊派。一番好きなマンガは「王ドロボウJING」と「KING OF BANDIT JING」。