「罪の花束」ネタバレと感想!グロテスクな表現に弱い人は注意!

「罪の花束」のネタバレです。

読んだ感想も載せてあります。

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「罪の花束」のネタバレ

幼い2人の兄妹がいました。

兄は、過去のことを思い返し始めます。

ユウと呼ばれる少年は、小学校時代に自由研究で賞を取りました。

 

アリの生態研究です。

アリの巣を観察して、行動をメモしたものです。

祖母はユウを褒めましたが、母親は全く褒めなかったのです。

そのことで、ユウの人格は徐々に歪み始めました。

 

彼は、蝶を捕まえて羽をもいでいたのです。

ユウの行動を見た祖母は、「命の大切さ」を説きます。

しかし、祖母との楽しい時間は長くは続きませんでした。

 

祖母は、ある日に倒れ、そのまま帰らぬ人に。

ユウは祖母の元へ駆け寄り、シーツを引き剥がします。

そこで見たものは、もいだ蝶の羽と同じように開かれた祖母の内蔵。

 

それと共に、目にしたのは母親が電話口で、悲しむ言葉とは裏腹に冷たく笑い喜んでいる顔。

このことをユウは深く深く脳内に刻んでいたのでした。

 

ユウが12歳になった時に、カエルの解剖の授業を行います。

最初こそ、祖母に説かれた「命の大切さ」を先生に言うのですが、授業だから・・・ということで進めることに。

解剖が終わった後に、ユウはクラスメイトがカエルを殺すことに罪悪感を持たないことに疑問を持ち始めます。

そして、彼はここから世の中にある残虐な処刑や事件を熱心に調べ始めたのです。

 

かなりグロテスクな表現に満ちています。

内蔵や切断など事細かく描かれているので、苦手な人は読まない方がいいです。

 

それでも!という人は、本作に目を通してみてください。

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読んだ感想について

とにかく、グロい表現が苦手な人は読むのはNG。

簡略化されているとはいえ、恐怖を煽る感じの描かれ方なので、しばらく頭の中に残ります。

 

表紙の絵が可愛らしい

そんな感想を持って、手を出すと痛い目を見るでしょう。

作品も、そのように持ってきているため、作者側としては大成功なんでしょうけれど。

 

まんまと私は、作者の意向に沿ってハマってしまった形ですね。

「ホラーM」の時点で気づいておくべきでした。

ただ、怖いながらも読み進めてしまう魅力があるんです。

 

その辺りが快感になってくると、楽しくなる作品だと思います。

何言ってんだこいつ、と思うかもしれませんが、そこがまたイイんです。

これは、読んでみた方であれば、誰もが同意してくれることだと思いますね。

まとめ

幼少期に抱く無慈悲な残虐性を見事に描いてくれています。

そんな無垢な子供たちが歪んでいく様をお楽しみください。

 

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