「夏の前日」最終回のネタバレと感想!切なすぎる恋の行方とは

「夏の前日」の最終回のネタバレです。

感想についても載せてあります。

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「夏の前日」の最終回のネタバレ

最初から哲生には気になる人がいました。

どうしても、そっちの女性に気が向いてしまうんですよね。

その事を晶さんも察してくれるんです。

 

だって、年上だから。

そして、自分が勝手に好きになったから、と。

 

実は、最終回は晶さんのモノローグという形を取っています。

今まで哲生視点しか描かれなかった本作で唯一の場面でしょう。

 

その中で、如何に晶が哲生という人物。

さらには、芸術家の一人として惚れ込んでいたか。

それらが繊細に描かれているのです。

 

ちなみに、ラストページの次のページでさらにダメージを受けます。

ぐはっ!」となること間違いなしなので、ぜひ本編の最後まで目を通してみてください。

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感想について

切ない・・・の一言しか出てきません。

そして、晶さんが良い女すぎて、涙が出そう。

こうやって、良い女の人は損して年を取っていくのかなぁ・・・と。

 

また、私はこの作品から知りましたが、結末は最初から決まっていました。

「夏の前日」は作者の他の作品の前日譚だったからです。

きっと、前日譚だと知っていた人は、最初から哲生と晶さんがどういった結末を辿るかしっていたのでしょう。

 

1巻から読み進める毎に、徐々に迫る別れの時。

このジリジリとした感覚で、身を焦がされていたんでしょうねぇ。

ああ、知っていたかったような知りたくなかったような・・・。

 

この晶さんという女性を世に送り出した吉田さんには、万雷の拍手を贈りたいと思います。

いや、本当に良い女過ぎて、泣きそうです。

実際に、読んでて漫画で泣きそうになったのは久しぶりでした。

 

晶さんには、ぜひ幸せになってほしい。

1コマでも良いので、救いのあるシーンとかを何かで描いてくれないかな。

なんて、秘かに思っています。

まとめ

読み終わった後に強烈な喪失感を抱かせてくれる名作の1つでしょう。

男性諸君であれば、晶さんのような女性と一度でも・・・、いえ女性でも同じように思うはず。

ああ、哲生の若さが憎いっ!

 

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