「デストロ246」最終回(49話)のネタバレ!狂った女ばっかりだよ!

「デストロ246」最終回のネタバレです。

あいも変わらず狂った女しか居ません。

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「デストロ246」最終回のネタバレ

話は4年後から始まります。

葉子の車に乗って、何やらどこかへ向かっている様子。

とある場所で車から降りた伊万里は、待っててと言うと目的地へ向かいます。

 

葉子いわく、紅雪と戦った影響で成長しなくなってしまったらしい。

そんな伊万里を見送りつつ、後ろの車に煽られます。

さて、伊万里が着いた場所には、いつものメンバーが集結。

 

一瞬触発なので、確実にこの場所に一緒にいたくありません。

まだ、某ベイブが仕切っている会合の方が楽しい会話ができそうです。

会合が始まったのですが、まーまとまる気配が無いこと無いこと。

結局、会合としての結論は出ずに、それぞれ散り散りに。

 

そして、また会合は3ヶ月後に行われる趣旨が呟かれ、伊万里も席を立ちます。

外に出た時には、すっかり日も暮れ始め辺りは夕焼けに包まれていました。

待たせていた葉子と合流して・・・。

 

というのが、デストロ246の最終回49話となっています。

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感想について

最終巻が出てから再度まとめようと思いますが、失速感がなーと。

途中から、どこか歯車が狂ってしまったのか徐々に微妙に感じてしまいました。

友達とか、ネットの口コミ、まとめサイトでも3巻くらいがターニングポイントだったな、と一致。

 

私個人も、そこで失速してしまった、という印象を持ちました。

これであれば、5巻程度にスッキリと納めてしまった方がグダらずに済んだと思います。

また、ヨルムンガンドに通じるような終わり方をしているのも、個人的にちょっとマイナス。

 

白黒ハッキリ付ける必要はないのですが、物語的には締めるべき部分っていうのがあるんですよ。

それを放棄してしまうのは、あまりいただけない・・・というのが私の意見です。

先のことも楽しめるっていう人もいますが、あくまでそれは個人の妄想。

 

作者としても完結を見せてもらわないと、一読者として納得出来ないんですよね。

その辺りが次作で問われる部分である、と考えています。

もし、提示されない場合は、今後手に取らなくなるでしょうね。

 

まとめ

次回作が正念場です。

次回作でも微妙になったら、そのままズルズルとしちゃいそう。

「ヨルムンガンド」が良い評価を受けてしまっているので、仕方ない面があります。

でも、感想でも述べたようなことを跳ね除ける力はあると思いますので、まだ期待したいところですね。

 

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