「空と海のあいだ」ネタバレ!最終回の結末に涙が止まらない

「空と海のあいだ」のネタバレです。

最終回の結末には、涙が止まらないことでしょう。

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「空と海のあいだ」最終回の結末のネタバレ

せっかく憩いの時を過ごしていたのですが、突如やってきた赤紙によって戦場へ。

さらに、戦場でも一臣が脱走したことで、捕まり仲間から過度な拷問を受けるのです。

 

一臣は、賢かったので、このままでは戦争で負けることがわかっていたんです。

しかし、その上官はクズすぎて・・・。

とはいえ、一応一臣は戦場で生きてはいました。

生きてはいたんです。

 

ただ、あることが原因で大きな怪我を負ってまって・・・。

こればかりは、正直に言えばどうにもならなかったと思います。

一臣だからこそできたことで、一臣がやらねば彼は確実に死んでいたでしょう。

 

そして、こうして激しい戦争も終わりました。

帰ってくると信じていた美津子の元に帰ってきたのは悲痛な通告だったんです。

つまり、一臣は・・・。

 

その後にも、少しだけ一臣が戦場で送っていた話が挟まり、最後は墓標の前へ。

そこには、静かに立つ美津子の姿が。

 

最後のシーンだけは、実際に目を通すことで確かめてください。

このシーンだけは、文字よりも一枚の絵と共に見て欲しいと思います。

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感想について

私は戦争自体は無くならないし、人間が死滅しない限り永遠に続くことであるとは思っています。

これは事実として歴史が証明しています。

今は、経済戦争って形で行われていますがね。

 

さて、そんな私の意見と感想は別です。

残された者として、美津子は幸せだったのだろうか

という点では、やはり幸せだったのは間違いないと思います。

 

短かったとはいえ、全てを捧げてくれたのですからね、一臣は。

それと共に、一臣ももちろん幸せだったでしょう。

最後のシーンのことにも関わりますが、あそこまで想ってくれる人ってなかなかいませんから。

 

そして、今も変わらず日常が過ごせているって幸せなんだな、と思わされる作品です。

毎日、外に出歩いて、話をして、友達や家族や仲間と笑っていられるのが、どれだけ幸せなことか。

それらを改めて体感させてくれるでしょう。

まとめ

戦争の悲惨さを教えるために、あえて酷い物とか選ぶ大人ばっかりですけれど、こういう作品を子供に読ませるほうが良いんじゃないの、と思いました。

多分、そっちの方が戦争は嫌だな・・・と考えてくれるでしょうね、子供たちは。

でも、読ませないんだろうなぁ、大人は。

 

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