「うなぎ鬼」あらすじと結末のネタバレ!気の優しい男が見た地獄とは

「うなぎ鬼」のあらすじと結末のネタバレです。

感想も載せてあります。

 

その他の巻についてネタバレなどは、コチラからどうぞ。

「うなぎ鬼」各巻のネタバレや感想

 

無料試し読みはリンク先で検索すると読めます。

無料でたくさんマンガを読むならeBookJapan(スマホ・PC共通)

「うなぎ鬼」のあらすじ

典型的なギャンブル脳だった一人の男がいた。

彼の名前は、勝。

借金で首が回らなくなり、ヤミ金らしき場所から首を吊る選択を迫られた。

 

その時に、勝はある男に借金の肩代わりをしてもらう代わりに、手足となって働くこととなる。

勝を買った男・千脇に拾われたのだった。

 

千脇は、勝の大柄な体と共に勝の考える時に顔の表情が無表情になることで、勝が取り立て屋に向いていることを見抜いていたのだ。

ある時、勝ともう一人の部下である富田を連れて、黒牟という場所に呼び集められた。

そこで、割り振られた1つの仕事。

50~60kgくらいの重さのコンテナを指定の場所まで運転する。

 

1回につき15万円の報酬が出る、というのだ。

そして、勝はこの依頼を強制的にこなさねばならなくなる。

こうして、勝は徐々に壊れた世界へと足を踏み入れていくことになった。

「うなぎ鬼」1巻あらすじと詳しいネタバレ

結末のネタバレについて

最後の終盤にかけて、倉見は惚れるんですよ、羊ちゃんのミキに。

お金も渡したり、メールもやりとりして・・・と。

ただ、このミキが曲者で、勝を騙します。

 

騙された勝は、今まで請け負ってきた仕事の影響から、良心というものがスッポリと抜け落ちてしまっています。

逆上した勝は、その彼女を手にかけて・・・。

というようになっていくんですよね。

 

ラストに関して、大どんでん返しがあるかと言ったら、そうではありません。

しかし、恐怖が勝るような展開が待っています。

さらに詳しく知りたい方は、下記リンクからどうぞ。

「うなぎ鬼」3巻のネタバレと感想

感想について

出だしはリアルなヤミ金業者っぽい話から始まって、途中から薄気味悪くなります。

元は、小説であったものが原作らしいですね。

そちらは、未読なので詳しくは知りません。

 

内容としては、漫画版も基本的に原作小説に忠実に沿ってコミック化されているそうです。

昨今、ホラーって言うとスプラッターをはじめ、すぐに人がバラバラになる感じで恐怖を醸し出しますよね。

しかし、本作はそのような場面が見受けられません。

 

示唆されている感じはありますが、明確に表現される場所が無いんですよね。

それが、本作の「恐怖」であり、最大の売りとなっています。

また、千脇という社長がいるんですけれど、非常に良いキャラをしています。

 

勝を雇った理由も、富田を手元に置いておく理由なども詳細に、だがバカにも分かりやすく説明してくれて、「おおっ」と声を出したくらいです。

こういう稼業に付いていなければ、人の上に立つ人物として魅力的な人物だったでしょうね。

 

絵柄、小回り、セリフまでさらに楽しみたいと感じた方は、こちらのサイトからどうぞ。

eBookJapanでたくさんの無料マンガを読んでみるならコチラ!(スマホ・PC共通)

 

同作者の別作品に関しては、コチラからどうぞ。

「天獄の島」あらすじとネタバレ

まとめ

表紙は2巻が一番好きです。

作風も作者の濃い線がより恐怖を助長させてくれます。

夏の暑い夜にでも読みたくなる漫画の一冊でした。

 

無料試し読みはリンク先で検索すると読めます。

無料でたくさんマンガを読むならeBookJapan(スマホ・PC共通)

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です