最終回・結末

「トライボロジー」2巻のネタバレと感想!マイペースすぎるぞお前ら

「トライボロジー」2巻のネタバレです。

感想も載せてあります。

 

別の巻のネタバレなどに関しては、コチラからどうぞ。

「トライボロジー」1巻のネタバレと感想

 

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「トライボロジー」2巻の感想

相変わらず自由過ぎる研究室です。

でも、自由すぎるって言っても男女の垣根を超えている感じではありません。

なので、一歩間違えれば・・・と思いたいのですが間違いが起きる雰囲気が全くしないんですよね。

 

あ、ひなつが後岡を男として意識する部分はあります。

後岡が化粧を落としてしまうのですが、そのことでひなつがビクビクしちゃうんですよね。

毎回ビクビクとされると研究も身が入らないし、何よりも後岡自身がちょっと傷つきます。

ということで、やっぱりまた化粧を開始。

手慣れたもんですねぇ。

 

7話での後岡も可愛いので必見。

白長谷に対して嬉しそうに報告する姿は、子犬を思わせます。

実際にこんな男の子なんて中々いないわけですけれどねっ!

 

心当たりはありますが、彼はまた別の職業だし・・・、と話がズレるのでココでストップ。

後岡の話が続きますが、6話でビジュー付きの付き襟をもらっています。

そのビジューにくちづけをしたんですよね。

 

そこで、ひあんつのリアクションとテンションの上がっている後岡。

何、この2人の反応はっ!と思わずにいられない場面です。

 

さて、2巻のもう1つの見所としては、9話のひなつが守屋の左の二の腕辺りを掴むシーンでしょうか。

やはり裾を掴んだり腕を掴んだりするっていうのは、グッと来るシーン。

ここでの掴み方が可愛くて仕方ありません。

 

また、ひなつと守屋の初々しいやり取りには胸がきゅんきゅんしてしまいますよ。

徐々に人間関係も構築され始め、マイペースな住人しかいない研究室にも慣れ始めました。

はてさて、ひなつを含めて研究室の変人共はどうなっていくのか。

 

詳しい詳細は、ぜひ本編を覗いて確かめてみてください。

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感想について

正直に言うと「カカフカカ」の表紙よりも、今回の2巻の表紙のほうが好きかもしれません。

見開きのページに有る歯車に載っているのも、何だか分からないですが私の心をギュッと掴んで離しません。

なんでしょう、歯車って良いですよねっ!

 

何だかわかりませんが。

こう、ぐるぐると回るのもそうなのですが、カチッとハマった時の・・・と話がズレまくりですね。

今回は1巻と比べて恋愛色というか、胸キュンポイントが多かった感じの巻です。

 

あと、白長谷です!

絶対何かやりそう。

とうか、やらかしてお願いだから。

 

そんな期待をせずにいられないキャラでしょう。

本人には悪いけど、やっぱりそういう雰囲気が漂っていますよ、彼には。

同作者の別作品は、コチラからどうぞ。

「カカフカカ」各巻のネタバレと感想

「はしたなくてごめん」最終回のネタバレと感想

まとめ

相変わらずほのぼのとしていて良い作品です。

カカフカカの内容を書いている人なのかっ!?と感じざる得ない出来。

一体、同じ作者でどこをどう弄れば、あんな作品になるのだろうか。

3巻も早く読みたいですねー、トライボロジー。

 

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ABOUT ME
ささやん
マンガはかなりの雑食方面。少年・少女~青年誌問わず読み、オトナ向けも少々。雑誌の傾向としては、週刊よりも月刊派。一番好きなマンガは「王ドロボウJING」と「KING OF BANDIT JING」。