「もののべ古書店怪奇譚」ネタバレ!1巻の無料試し読み情報もあり

「あまんちゅ!」や「にがくてあまい」などを連載しているマッグガーデンで連載されている「もののべ古書店怪奇譚」1巻のネタバレです。

以前、「鬼を飼う」というやや似た系統のマンガも当ブログで取り上げました。

今作は、それとはまた違ったホラーを味わえる作品となっています。

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「もののべ古書店怪奇譚」1巻のネタバレ

正太郎とシロという少年の2人が織りなすホラーアクションです。

この2人の目的は、鬼が書いた書物である「鬼書」を集めることにあります。

もし、普通の人間が「鬼書」を読むとどうなるか。

 

その人物は「鬼書」に魅了され、鬼と成り果てて人間を襲い始めるのです。

さて、正太郎とシロという2人が織りなす物語ですが、実は読んでみるとあらっ、と思います。

 

終盤で分かるのですが、読者の興味を引くには、非常に良い仕掛けになっているんです。

物語中、2人のうちシロの方のちょっとした過去の話も登場。

その話と、先ほどの「読者の興味を引く」話が絡まって、またいい味を出してくれます。

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読んだ感想について

ほのぼのとした作品の多い印象のマッグガーデンですが、実は前から意外とこういうのが得意です。

古くは、ガンガンで「妖幻の血」などを連載させていましたからね。

と、言ってもそれを知っている人は、今のガンガンにはいないかもしれませんけれど。

と、そんな昔話はさておき。

 

1巻ということで、話は分かりやすさを重点に置いたのか、結構なスピードで展開。

1巻分ですから、1話完結ペースの方が分かりやすいし、理解もし易いだろうと編集に判断されたのかもしれません。

話の内容的には、徐々に1話から複数話、果ては1巻完結型な形になるのではないか。

そう思わされる内容になっています。

 

若干の難点を挙げるとしたら、1話完結型のため鬼を見つけるまでのペースが早いこと

また、「古書店を経営している」という日常面を上手く活かして欲しいな、と思うことですね。

その点は、これから番外編(この記事を書いた当時のマグコミで掲載)のように、どこかで日常編として掲載してくれるかもしれません。

その時のためにも、楽しみにしておきましょう。

「にがくてあまい」12巻のネタバレ!最終回の結末はどうなった!?

まとめ

「鬼を飼う」のように昭和初期、または明治・大正辺りの雰囲気が好きであれば、読んで損は無いマンガである。

そう断言できるほどのマンガです。

「鬼を飼う」1巻のネタバレ!無料で試し読み可能なサイトも紹介

 

ただ、一方でグロテスクな描写も混じっていますので、キャラや舞台設定だけで読むと痛い目に合ってしまうかも。

グロテスク、と言ってもベルセルクなどのように、書き込みまくっているようなことはありません。

多くは、黒塗りにされていたりするので安心して下さい。

 

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