「さくらんぼシンドローム」ネタバレ!最終回で迎えた3人の結末とは

「さくらんぼシンドローム -クピドの悪戯2-」のネタバレです。

最終回で迎えた結末などに関しても触れてあります。

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「さくらんぼシンドローム -クピドの悪戯2-」最終回のネタバレ

最終巻のレナの笑顔で結末は何となく分かるかも。

さて、実は阿川と麻生が別れてしまっていたのですよ。

ただ、その別れた後の描写っていうのがグッとっ来る描写。

部屋の明かりを全部つけてしまう、とかね。

 

では、別れた阿川は、というと病院で眠っています。

その中で、自問自答と共に体が動かないことを体感。

目覚めた時、そこには右の顔は包帯で覆われ、ベッドの上に繋がれている状態でした。

 

これから、長いながーい事故のリハビリが待ち受けています。

同時に、レナとの関係も終了させる、という辛い選択も。

レナは若返る危機に晒されなくなったからです。

 

そのことはレナも、そして阿川も自覚していたのですが、レナは敢えて触れず。

阿川がレナのある言葉に反応して、正式な別れを切り出しこととなるのでした。

阿川の言葉を受け取るレナと贈る阿川の病室のシーンは、思わず表情をしかめずにはいられないでしょう。

 

では、麻生は・・・というと、阿川の隣に寄り添う形に。

そして、本作屈指のハイライトとなるであろう、ラストシーン。

笑顔を向けた人物の眩しさは、まるで夏に咲いたヒマワリのような明るさをしています。

 

ラストシーンに向けた詳細は、ぜひ単行本を覗いて確かめてみてください。

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結末などの感想について

読んでみての設定としては、キスをすれば止まるということ以外は「ベンジャミン・バトン」を思い出す設定。

あちらは、生まれた時が老人で年をとる度に若返り、最後は赤ちゃんで・・・という話でした。

「さくらんぼシンドローム」では、最終的に若返らなくなるので、結末はまた違いますがね。

 

しかし、自分が年齢を取る度に若返る、というのは途中までは嬉しいでしょう。

だけど、40,50になるにつれて、それは恐怖に変わっていくと思います。

 

話は少し変わるのですが、吸血鬼になったっていうゲームがありました。

ゲーム内に登場する吸血鬼の先輩から言われた言葉を、私は今でもおぼろげに覚えています。

「最初の100年が辛かった」だったかな。

周りとの違い、知っている人の死。

それは、想像を絶するほどの孤独に感じるのでしょうね。

 

もし、レナも最後まで若返っていく状態だったら、どんなことを思ったのだろう。

そんな風に考えてしまいました。

もちろん、レナの場合は元の年齢が若いため、今の様な話には当てはまりませんがね。

 

さて、話はさらに変わって麻生さんですよ、麻生さん。

クールビューティーな人がデレる姿っていうのは、相変わらず最高だッ!!!!

ベタだけど、そこがいい。

だからこそ良い。

 

もう、それ以上の感想は出てきません。

いえ、必要ないでしょう。

いい女です、麻生さんは。

麻生さんの良い女っぷりは、本編で堪能してください。

 

同作者の別作品は、コチラからどうぞ。

「クピドの悪戯」最終回のネタバレと感想

まとめ

前作よりも4巻ほど長く続きました。

前作と同様に「あり得ない病気」を絡ませて物語は進んでいったのですが、それを上手くまとめられているのは、作者の力量があってこそ。

11巻とやや長めとなっていますが、読み応えは抜群。

ただし、エロもあるため外で読む場所には注意してくださいね!

 

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