「フラジャイル」2巻のネタバレと感想!岸の人間性などに迫る

「フラジャイル」2巻のネタバレです。

感想も載せてあります。

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「フラジャイル」2巻のネタバレ

森井の慰労会で居酒屋にいた客の1人が、倒れてしまったりします。

急性アルコール中毒らしく、その場にいた森井たちが応急処置に当たったり。

森井たちの手際の良い判断と応急処置っぷりをみていた、救命医がいたんです。

 

彼の名前は渋谷伸裕という人で、興味があったら救命センターにおいで、なんていうように言われます。

この慰労会に関しては、岸と細木が参加していません。

そこであるシーンが挟まるんですよ。

細木が岸の背中に寄り添う形の。

 

岸と細木を知っている火箱いわく、恋人同士じゃないし、しょっちゅうよくあること。

というように目撃した宮崎に話しているんです。

事実、ピトッと背中に付かれても眉一つ動かしていませんでしたからね、岸は。

岸の態度も加わり、唯一の理解者っぽいような感じですが、一体どういうことなんだろう。

 

その他には、アルコールのお話で幻覚を見る。

消化系と医者のお話があったり、岸の学生時代を知っている人が出てきたりなど盛り沢山。

主に、岸という人物に関して、知ることができる内容となっています。

 

詳しい話の流れに関しては、ぜひ本編を覗いて確かめてみてください。

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感想について

ネタバレにも書きましたが、岸の人物像に迫っていくことが多かった印象です。

今までもそうでしたが、友人を欲していない。

むしろ鬱陶しいとまで思っていそうな感じでした。

 

さて、今回一番怖いのが7話の消化器系と医者のプライドのお話。

多分、これ実際の医療現場でもあります。

というか、むしろ6割くらいの人には心当たりがあるんじゃないか、と感じました。

 

もしかして、とか○○じゃないんですか、とか医者の方に聞くと否定的な言葉を受けたり。

全てのお医者さんが高圧的とは言いませんが、一部のドクターは7話に出てきた中西と同じような対応をするのは、事実だと私は思います。

 

実際に、私ももう少し詳しく調べて欲しい。

そのように伝えたら、ならココじゃない場所へ行って、というようにあしらわれてた経験があります。

そのため、7話で岸が中西に対して突きつけた言葉っていうのが、2巻で最もインパクトのある言葉でしたね。

 

ただ、病気って複雑じゃないですか。

だから、焦ってしまって見切り発車になるっていうのも、分からなくは無いんですよね。

作中でも検査しても原因が特定できなかったシーンが挟まっていましたから。

 

そうなると、患者に起こっている症状と近い病気に照らしあわせて、治療するっていうのは医師としては、ベストじゃないがベターである、という手を取らざる得ないのかも。

まずは、症状を落ち着けることを優先っていう感じでね。

まとめ

今のところ複雑な病気を患ったことはないのですが、近い将来患う可能性だってあります。

その時に、信頼できるドクターなのだろうか、という大事な要素を再認識させてくれた巻でした。

さらに、何やら森井などにも動きがある様子。

次の巻も楽しみになりそうです。

 

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