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「ブラックラグーン」4巻のネタバレと感想!ロック救出&日本編

「ブラック・ラグーン」4巻のネタバレです。

感想も載せてあります。

 

その他の巻のネタバレなどは、コチラからどうぞ。

「ブラック・ラグーン」各巻のネタバレや感想

 

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「ブラック・ラグーン」4巻のネタバレ

誘拐されしまったロックの救出後、タケナカたちヒズボラの本拠地から逃げようとする話からスタート。

ヘロインだか何かを決めすぎたレガーチの運転で、見事に脱出するのですが、タケナカたちヒズボラの方の最後は、割と呆気ないもの。

 

ロックたちに関して、コレ以上の深追いは禁物である。

そう判断したタケナカはイブラハを止めに掛かります。

しかし、かつて息子を殺されているイブラハは、外様のタケナカの言葉に耳を貸そうとしません。

タケナカが言っていることは分かる。

 

だが、死んだ息子に顔を合わせることが、ということで暴走を始めますが・・・。

部隊を危機に晒すことを良しとしないタケナカによって射殺される最後を迎えるのでした。

一方、死地から見事脱出したロック達。

 

三合会から頼まれていた書類を渡すのですが、実はロックが持ってなかったんですよ、生類を。

持っていたのはレヴィなんですよねー。

というわけで、タケナカたちのお話が終了。

 

次は、5巻にまで渡る日本編が収録されています。

大きな事のうねりはないものの、ここで活躍するのは我らが姐御・バラライカ。

鷲峰組と手を組むのですが、ヤクザと軍人崩れのマフィア。

相容れる訳がありません。

 

様々な手を使って、ヤクザたちを処刑していく様は、恐怖以外の言葉を口から吐き出すことはできないでしょう。

さて、そんな中で鷲峰組の方でチャカというチンピラがいるのですが、彼が一悶着起こすことに。

それが5巻へと繋がるお話となっています。

レヴィの書類、日本編で牙を抜かれたレヴィ、バラライカ率いるホテル・モスクワの蹂躙っぷり。

 

それらの話は、ぜひ単行本で絵やイカしたセリフと共に楽しんでください。

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感想について

タケナカの方の話は、ほぼ終盤と言っていいものでしたね。

タケナカの切れっぷりが冴え渡るのと同時に、ロックはやはりまだ脇が甘いと感じさせられる話でした。

一方、日本編はほのぼのとしたシーンとホテル・モスクワの暴虐っぷりの対比が上手いこと描かれています。

 

あのレヴィが子供相手にやられ役とか買ってでたんですからね。

3巻、4巻前半のレヴィからは、想像もつかない一面でしょう。

 

タケナカの話では脇が甘かったロックも、4巻の後半のチャカとレヴィを交えた場所で見せ場があります。

この時のロックとレヴィのセリフを含めたやり取りは、4巻のハイライトでしょう。

また、その前のバラライカとボリスの冷静なやり取りも、うんうんと頷くこと間違い無しですよ。

「ブラック・ラグーン」5巻のネタバレと感想

まとめ

日本編としては中盤で終わってしまっている4巻。

ただ、3巻までには見られなかったレヴィをはじめ、バラライカ達ホテル・モスクワの怖さを象徴している巻となっています。

あと、4巻のアクションシーンは序盤にあるくらいなので、血生臭いシーンが欲しい方は、5巻へGO!

 

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ABOUT ME
ささやん
マンガはかなりの雑食方面。少年・少女~青年誌問わず読み、オトナ向けも少々。雑誌の傾向としては、週刊よりも月刊派。一番好きなマンガは「王ドロボウJING」と「KING OF BANDIT JING」。
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