青年漫画

「ブラックラグーン」5巻のネタバレと感想!あまりにも切ない結末に

「ブラック・ラグーン」5巻のネタバレです。

感想も載せてあります。

 

その他の巻のネタバレなどは、コチラからどうぞ。

「ブラック・ラグーン」各巻のネタバレや感想

 

[AD1]

20018879_BookLiveコミック【TL】指先から本気の熱情~チャラ男消防士はまっすぐな目で私を抱いた~※スマホ専用

「ブラック・ラグーン」5巻のネタバレ

4巻に引き続き日本編が展開されます。

最後に雪緒がチャカたちに連れ去られ、銀次と合流しチャカたちの下へ殴り込みへ。

言葉が通じなくとも、銀次もレヴィもお互いに戦いの場に赴けば自然と体は動く、と。

 

そんな感じでボーリング場へ殴りこみ。

殴りこんだ先で、雪緒のあられもない姿を目撃してしまった銀次はブチ切れ。

レヴィも舌を巻くほどの大立ち回りで、バッサバッサとチャカの部下を切り捨てていきます。

 

粗方の雑魚を片付け、プールサイドでチャカと対面した銀次。

なんと、銃弾を真っ二つに斬って、チャカをプールに沈めるんですよ。

これにて、一件落着・・・かと思われたのですが、ここからが5巻の見せ場。

 

雪緒がヤクザとしての仕来りを守ろうとする。

一方のロックは、雪緒が普通の暮らしをすることを願って、バラライカに掛け合うのですが相手にされず。

事態はより悪化の一途を辿っていくのでした。

 

最後の会合も終わり、雪緒にバラライカが最後の会合で話したことを伝えるのですが・・・。

ロックの健闘も虚しい結果と終わるのです。

そして、レヴィが望んでいた銀次との対決。

雪緒が銀次と共に生きる覚悟を決め、その意志を示すラストシーン。

バラライカとロックのやり取りの見開き場面。

 

これらを含めた話の流れは、ぜひ単行本を覗いて確かめてみてください。

[AD2]

感想について

日本編も結局、血まみれで幕引きとなりました。

「ヤクザ」としての矜持もそうですが、表に居続けられた自分を作ってくれた人を捨てることはできなかった。

それが雪緒の決断だったのです。

 

また、ロック自身も日本の日常に戻れないことを再認識しました。

ロアナプラに染まりすぎているんですよね、ロックも。

だから、まだ染まりきっていない雪緒には、自分と、そしてバラライカたちの様な道に進んでほしくないから、なんとかしようと奮闘したんです。

結果としては・・・でしたけれど。

 

加えて、1つバラライカとのやり取りで、ロックも一皮剥けた形に落ち着きます。

バラライカとロックのやり取りは、5巻のハイライトシーンなので、迫力のある見開きのページと共に楽しんでください。

 

ちなみに、スロットを嗜む人であれば、バラライカとロックのやり取りの「あるセリフ」にピーンと来るはずです。

あっ、これなんだ、元のセリフって。

と思うでしょう。

まとめ

というわけで、双子編に続いてやるせない結末を迎えるお話となってしまいました。

こればっかりは、作品的にも仕方ない面がありますが、これが「ブラック・ラグーン」の魅力でもあります。

アニメと比べると、アニメの方がより悲壮感が漂うので、原作漫画を読んだ後にアニメを見てみるのも良いですよ!

 

[AD1]

ABOUT ME
ささやん
マンガはかなりの雑食方面。少年・少女~青年誌問わず読み、オトナ向けも少々。雑誌の傾向としては、週刊よりも月刊派。一番好きなマンガは「王ドロボウJING」と「KING OF BANDIT JING」。
20018844_BookLiveコミック【TL】長谷川くんのが大きくて入りません!? 身長差40センチの絶倫彼氏※スマホ専用