「乙女戦争(漫画)」あらすじとネタバレ!宗教戦争の描き方がヤバイ

可愛らしい表紙に騙されて読んだら大変な目に会いました。

「乙女戦争ディーヴチー・ヴァールカ」という作品のあらすじとネタバレです。

いや、ホント凄いの一言しか出てきません。

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「乙女戦争ディーヴチー・ヴァールカ」のあらすじ

始まりは、異教徒狩り。

そこで、狩られていたのは普通の村人でした。

主人公のシャールカは、そこである男に襲われます。

 

そして、道端に倒れていた所をとある傭兵団に拾われるところからスタート。

こうして、村で普通の生活を営んでいた少女は、一人の兵士として宗教戦争まっただ中の中に降り立つのでした。

 

ネタバレについて

話の流れとしては、先程も出したように宗教戦争です。

フス戦争という1400年代に行われた時のものがベース。

有名な十字軍などの要素も沢山出てくる作品です。

 

さて、本作のネタバレをすると、とにかく戦、戦、戦の連戦。

なにしろ所属しているのが「傭兵団」ですからね。

「傭兵団」ゆえに勝つことに関しては、手段もへったくれもありません。

勝つためであれば、どんな手段でさえ使っていきます。

 

ちなみに、最新5巻(記事を書いた当時)だと、エロ漫画と見間違う状況になっています。

とはいえ、これも史実ベースで実際にあったことだったり。

 

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読んでみた感想

扱う題材が「宗教戦争」なので、かなりむごいです。

また、登場人物の扱いも容赦がありません。

主人公なんて1話から暴漢に襲われてしまいます。

モブと同様の扱いです。

 

その後、運良く生き延びて拾われた先で、カレルという男の子と仲良くなります。

しかし、このカレルも2話で死ぬんです。

しかも、爆発して体の四肢が吹き飛ぶコマも描写されています。

 

どこかの傾奇者のように「負け戦こそおもしろいのよ!」と戦を美化するような描写は一切ありません。

あるのは、凄惨悲惨さやるせなさ

こういった話が延々と続いていきます。

 

あまり、そういうのが好きでは無い方は読まない方がいいです。

一方、中世ヨーロッパについて、宗教戦争、武器や戦い方に興味が有るのでしたら読んでみるべきです。

ガッツリ作者の趣味が反映されていて、読み応えのある作品となっています。

 

まとめ

ふはははは、可愛い女の子に騙されたなっ!

というような作者の声が聞こえてきそうな作品です。

でも、実際時代考証などを含めかなり精密に行われています。

 

登場人物も実在した人物をはじめ、モデルがきちんと存在。

もし、知っていたらニヤリとできるでしょう。

加えて、人物を調べてみたりすると、さらに楽しめます。

 

興味を持ったのであれば、読んでみて損は無い作品だと思います。

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