「サトラレ(漫画)」あらすじとネタバレ!読んでみた感想もあり

イブニングで連載されていた「サトラレ」という作品。

映画化もされたので、知っている方もいるかもしれませんね。

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「サトラレ(漫画)」のあらすじ

あらゆる思考が思念波として周囲に伝達してしまう病気を患っている主人公。

この病気は「サトラレ」という風に定義されており、国の保護下に置かれて彼らは暮らしています。

そんな彼らの日常生活を描いた作品です。

 

ネタバレについて

主人公である西山が大学時代から物語はスタートします。

サトラレであることというのは、自分自身では気付きません。

さらに、国によって自分自身がサトラレであることを気付かせないようにしています。

 

とにかく、思考がだだ漏れですから大変です。

1巻の1話はその大変さ、国から派遣されるSPの仕事についてが重点的に描かれます。

このマンガは、そのサトラレの人たちの短編集かと思いきや、時代も進んでいきます。

 

西山は大学時代からずば抜けた天才で、発明も期待されていた、という設定があります。

この西山の発明の話が終盤に生きてくることも、本作の見所の1つとなっています。

 

作中はギャグテイストシーンが多いですが、終盤は必見。

これらのシーンは、文字だけでは語り尽くせないので、ぜひ貴方の目で見て欲しいと思います。

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読んでみた感想

最初は、非常にコミカルな作風で進む雰囲気だなー、なんて思いました。

西山の初恋が破れたけれど、監視員として派遣されていた小松と恋人になる感じとか。

しかも、その描写ったるや・・・・笑わずにはいられません。

 

なのですが、終盤に差し掛かって事態は、非常にシリアスな方面へ向かいます。

おいおい、マジかよ・・・と呟かずにはいられません。

なんだか、のほほんとしていた序盤が懐かしくなるような展開が繰り広げられます。

 

さて、話は「サトラレ」から離れますけれど、自分の考えが伝わっちゃうってイヤですよね。

序盤の西山の状態とか絶対キツイです。

しかも、本人は「周りに考えが知られている」という事実に気付かないんですから。

 

私なんか、常にここじゃ書けないこととかを考えているわけで。

そんな特殊な能力を持ってい事を自覚してしまったら、生きていけないだろうな、と思います。

ちなみに、この自覚した人物というのも作中出てきますので、お楽しみに。

 

まとめ

そんな面白い設定とパワーを持った「サトラレ」なのですが、実は2部もあるんです。

ただ、2部が未完のままで発刊だけは途中までされた状態。

今の時代でしたら、電子書籍の売上とかあると思うので、Web媒体で連載しても良いと思いました。

どこかやってくれませんかね!?

 

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