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「政宗くんのリベンジ」7巻のネタバレと感想!舞台は旅行先フランスへ

「政宗くんのリベンジ」7巻の詳しいネタバレや感想です。

今回は修学旅行編&愛姫から過去の話を振れらるんですよ。

物語的に結構前進・・・するかも?

 

前の巻を知らない場合は、下のリンクからどうぞー。

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「政宗くんのリベンジ」7巻の詳しいネタバレ

さぁ、やってきましたフランスへ。

修学旅行の地で考えるは愛姫をメロメロにすることのみ。

・・・だったのですが、ひょんな事から現地人のリュミエルに絡まれてしまった政宗と愛姫。

 

リュミエルはフランスの現地人で、日本語はアニメとマンガで覚えたヲタク。

リュミエルの夢は自分も日本で売っているマンガのような作品を描くこと。

 

ただ、こう言ってはなんですが、リュミエルのマンガは面白くない。

そだから、リュミエルは政宗に言ったのです。

「どうかワタシのMANGAのモデルになってくだサイ!!」

 

31話:政宗と愛姫はリュミエルから逃げ出してきたが・・・

急な提案をされてしまって困惑する2人。

リュミエルの熱意に押されそうになってしまいます。

そこで理由を付けて断ることを政宗が思いつきました。

 

修学旅行は自由時間が少ない。

だから、少ない自由時間は彼女である愛姫で過ごす、と。

残念がるリュミエルに心を痛ませながらも、その場を後にする2人。

 

ですが、帰り道でスキンヘッドの黒服たちに囲まれてしまうことに。

スキンヘッドの男から通話を要求され、出た先にいたのはリュミエルの兄。

というわけで、不幸な流れ弾に当たった政宗と愛姫はリュミエルに協力することになるのでした。

 

32話:政宗と愛姫とリュミエルと

翌日、自由行動の日がやってきます。

前日のアレがあるためか政宗は生気が感じられず、双葉からおしかりを受けることに。

一人笑ってない写真とか雰囲気台無しだもんね、わかるよ。

 

さて、こうしてデート(のふり)が始まった政宗と愛姫。

もちろん、リュミエルも離れた位置から観察したり、時には一緒に回ったり。

同時期に自由行動を満喫していたのは小十郎と寧子の2人。

どうやらこちらも良い雰囲気の様子。

 

さらに別場面になれば兼次と吉乃2人も一緒。

しかし、こちらは雰囲気が怪しくなっていって・・・。

 

33話:吉乃の行動が兼次にバレていた

兼次にバレていた吉乃は、脅されますが全く動じず。

「ばらしたいならばれせば?」

というように悪びれる様子もありません。

 

ただ、次の一言で急変。

「君のご両親だから」

どうも愛姫にバラされてもいいけど、両親はアウトらしい。

 

そして、同時に言い返そうとするのですが登場するのが小さな吉乃。

「あのこと」

というキーワードと8年前の何かが吉乃の中に引っかかりがある事が示唆されます。

 

さて、もう一つの気になるグループは仮想デートの2人と付き人1人。

仮想デートなのに余裕のない政宗に愛姫と、2人を遠くから見守るリュミエル。

 

何とも言えない形でデートが続けられ、公園で休息することに。

そこで愛姫が政宗へ過去の話を振り始めます。

自分が大食いになった理由を含めた過去の話を。

 

34話:愛姫の家とデブってた頃の政宗

愛姫の家は大きいのは前から出ていました。

今回で初めて内情が明かされます。

愛姫は家の使用人たちとの仲は良く、楽しい日々を過ごせていました。

 

しかし、両親になると話は急変。

いつも喧嘩ばかりで、いつも片方ずつ娘の機嫌を取りに来たのです。

どうしても3人一緒になることが無かった愛姫は、常に悲しい思いを胸に抱いていました。

 

そんなある日、門の外でいじめられている男の子が一人。

昔のデブっていた頃の政宗です。

これが、愛姫と政宗の初めての出会い。

 

以降は、何かと政宗と遊ぶ日々もありつつ、片方ずつの両親から機嫌を取られる日々。

政宗からのプレゼントも突っぱねるのですが、政宗は愛姫のため。

両親が仲良くないから、嫌だから、ということでプレゼントを持ってきたことを伝えました。

 

そんな政宗を信頼していく愛姫は、ある時に政宗のいじめっ子たちを穴に落します。

政宗との協力でいじめっ子を撃退したのですが、愛姫には悲しいことが待ち受けていたのでした。

それは両親の離婚。

 

この話を聞いた政宗は愛姫に約束をします。

「愛姫ちゃんが元気になれるようずっと応援する!」

「側にいる!」

 

しかし、その約束は守られることが無かった。

政宗が愛姫の目の前からいなくなってしまったから。

というような話を聞かされた政宗は、困惑してしまいます。

 

だって、自分が所持している記憶と全く違うのですからね。

一体、この記憶のズレはどこからやってきているのか。

そして、吉乃が抱えている過去の出来事とは・・・?

 

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7巻の感想について

道中の話は頑張れ小十郎!

寧子が小十郎に語るシーンは良いシーンでした。

やっぱりヒロインは寧子だよ、寧子。

 

本編の感想だけど、もしかして政宗のトラウマって吉乃じゃないか説が私の中で浮上。

愛姫と政宗の記憶の食い違いが凄いことが1つ。

過去の描写で政宗はカーテン際にいた人影から言われた。

 

今回の吉乃が8年前の出来事で言い出せないことがある。

さらに、かつて水疱瘡で部屋に一人隔離済み。

どうなるかはわかりませんが、ありえるんじゃないかな、と。

そうじゃなきゃ、あの意味深なシーンとか挿入しないでしょう。

 

というわけで、過去の向き合いも結構進みました。

10〜12巻くらいで終わるかな、という感じがしてきましたねー。

となると、後2年くらいで描ききるのかな?

 

それとも引き伸ばしが入っちゃうのかな。

物語的には節目を迎えそうではありますね。

付き合った後を描写しても、作品的に仕方ないのでスパッと終わりでしょう。

 

作中でも政宗がじらせ!と力説してたしね。

次巻の8巻は1月27日なので、お見逃しなくっ!

 

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次は下から!

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ABOUT ME
ささやん
マンガはかなりの雑食方面。少年・少女~青年誌問わず読み、オトナ向けも少々。雑誌の傾向としては、週刊よりも月刊派。一番好きなマンガは「王ドロボウJING」と「KING OF BANDIT JING」。
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