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「ブラックラグーン」あらすじとネタバレ!ようこそロアナプラへ!

「ブラック・ラグーン」のあらすじとネタバレです。

感想も載せてあります。

 

その他の巻のネタバレなどは、コチラからどうぞ。

「ブラック・ラグーン」各巻のネタバレや感想

 

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「ブラック・ラグーン」あらすじとネタバレ

物語の主人公は、岡島緑郎

頑張って国立大学を出て、5万人の社員を持つ旭日重工に入社した新人商社マンです。

緑郎は、会社の指示で重要なディスクをボルネオ支社に船で届ける仕事中、違法な運び屋「ラグーン商会」に南シナ海で襲撃されます。

彼らの狙いは、会社から預かったディスク。

 

実は、そのディスクには、旭日重工の密貿易計画が記された機密文書が収められていたのです。

ラグーン商会は海賊さながらに船員を銃で脅し、ディスクを奪っていきます。

そして何故か、緑郎もラグーン商会の1人、レヴィにあっさりと拉致されてしまう。

レヴィの目的は身代金だったのだが、会社は交渉の電話であっさり緑郎を見捨てることを決断。

これで、完全に緑郎はラグーン商会のお荷物に。

 

そればかりか、会社は奪われたディスクの奪還・破棄のため、傭兵派遣会社エクストラ・オーダーを使って襲ってきたのです。

緑郎は愕然としながらも、せめて安全圏まではと、ラグーン商会のメンバーについて行くことにします。

けれど、ラグーン商会のメンバーは曲者揃い。

 

ゴツい見た目に反して知的なボスのダッチ。

二挺拳銃(トゥーハンド)」という異名を持つ凄腕の銃使いだが銃撃狂の女性、レヴィ

ウィザード級のハッカーであり、それが原因でFBIとマフィアに追われる身となったベニー

そんなメンバーに囲まれ、緑郎の常識や精神は崩壊寸前です。

 

そればかりか、エクストラ・オーダーの執拗な襲撃に、とうとうラグーン商会は罠に嵌って窮地に追い詰められてしまいます。

しかし、万事休すというその土壇場で緑郎が機転を利かせ、見事エクストラ・オーダーを撃退。

そして、緑郎は「岡島緑郎」としての人生を捨てることを決意。

 

ラグーン商会の船「ブラック・ラグーン号」の水夫「ロック」と名を変え、犯罪都市「ロアナプラ」で生きていくことになります。

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「ブラックラグーン」を読んだ感想

舞台は、架空の港町「ロアナプラ」。

犯罪都市と称されるほど、治安は最悪です。

そんな場所で日本人の商社マンが生きていくことになるところから物語は始まります。

再就職した職場も、取引先も違法組織。

銃弾が飛び交う日常、常識や倫理なんて全く無視。

 

突っ込み担当になってしまっているロックの言葉に、何度頷いたことでしょう。

けれど、舞台設定は勿論、出てくるキャラクターたちが皆個性的で魅力たっぷり。

いつの間にか、物語の中に引きずり込まれてしまいます。

 

特にキャラクターたちの会話がとてもクールで、まるでハードボイルドな映画を観ているよう。
裏社会に生きる組織や人物たちが繰り広げる、クライムアクションという評判は伊達じゃありません。

何より個人的には、回を進めるごとにロックが男らしく、人間として逞しくなっていくところに成長を感じられて嬉しいです。

まとめ

広江礼威先生の「ブラック・ラグーン」は、10巻まで発売されています。

今のところ、11巻発売の予定は出ていないので、切なさを感じてしまいます。

10巻が出るまでにも5年近くかかったので、ちょっと時間がかかるかもしれませんね。

 

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ABOUT ME
ささやん
マンガはかなりの雑食方面。少年・少女~青年誌問わず読み、オトナ向けも少々。雑誌の傾向としては、週刊よりも月刊派。一番好きなマンガは「王ドロボウJING」と「KING OF BANDIT JING」。
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