「うなぎ鬼」3巻のネタバレ!最終回のラストシーンが怖すぎる

「うなぎ鬼」3巻のネタバレです。

感想も載せてあります。

 

その他の巻についてネタバレなどは、コチラからどうぞ。

「うなぎ鬼」各巻のネタバレや感想

 

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「うなぎ鬼」3巻のネタバレ

メールの中身を見てしまい、倉見の心の中は怒りに支配されてしまいました。

ミキが話し始めるも、倉見は全く聞く耳持たず。

そこで、遂に倉見は行動を起こすことに。

犯し、嬲り・・・と一通り行った後に待っていたもの。

それは、ミキの死。

 

殺すつもりは無かった、という倉見は千脇に即座に連絡。

そして、様々な後処理を行ってもらうことに。

一通り処理が終わり、普通の生活に戻ろうとしていた、ある日の夜。

仕事で世話をしている女の子に車に乗るように言われ、乗りました。

そこで、倉見は目を疑うような光景を目にしたのです。

 

運転手との間には金網があり、そして運転しているのは・・・山木。

実は、アキは山木の妹で唯一の肉親。

山木は、妹を殺されたことを知り、復讐のために倉見を連行。

過激な拷問を行いつつ、殺しを始めようとした瞬間に、静止させる声が響きます。

その声の主は秀さんで、山木に対して殺しをさせない理由を述べ、倉見を間接的に助けるのでした。

 

時は過ぎ、山木は姿を消し、倉見も千脇も皆がそれぞれの場所で、それぞれの役割を果たしています。

そして、倉見の妻のお腹には大きくなった赤ちゃんが。

いつものように仕事から帰ってきた倉見を迎えたのは、妻の手料理。

しかも、その料理はうなぎ。

 

こんな高級な物をどうやって・・・と思った倉見が聞いたら、山木さんって人が、と。

色白で、細くて・・・あの山木が。

妻に対して、山木が掛けた言葉。

ラストのシーンで響いている音。

倉見にこれから襲いかかるかもしれない恐怖。

 

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感想について

怖いは怖いんですけれど、それ以上に千脇さんがいい人過ぎる。

怖い仕事をしているのに、情に篤い良い人なんです。

やってる事は取り立て屋だったり、処理だったりと、裏仕事ですけれど。

 

3巻の中盤で富田のことを思い返す千脇さんのシーンが、私の中では今も脳裏から離れません。

目を掛け、育てた人物だったのに・・・。

がっくりと肩を落としていた千脇さんが印象的でしたね。

 

また、最終回へと続く中で、倉見の心の中に「鬼」のような存在がいることも示唆されています。

もしかしたら、いつ自分で抑えが効かなくなるかも分からない「鬼」です。

その恐怖と、罪の意識を背負って生きていかなければいけない倉見は、生まれてくる子供を素直に喜べるのだろうか。

 

そして、子供を抱き上げ、真正面から見据えることができるのかな、と思いました。

私が倉見の立場だったら、生まれてくる赤ちゃんを抱きかかえるとか到底無理でしょうね。

手を伸ばしても、震えて触ることすらできないかもしれません。

 

同作者の別作品に関しては、コチラからどうぞ。

「天獄の島」あらすじとネタバレ

まとめ

率直に言って、怖かった。

非常に怖かったですね。

それ以上の言葉が出てきません。

ただ、恐怖の中にも作中で繰り広げられる人間ドラマは、楽しませてもらいました。

 

特に千脇さんと秀さんの2人。

この2人の言うセリフっていうのは、読者に対して心に響くセリフを沢山言ってくれます。

全3巻とまとまりもいいので、手にとってみてください。

 

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