「ふつつかな父娘ではありますが」ネタバレと感想!試し読みも紹介

「ふつつかな父娘ではありますが」のあらすじとネタバレです。

感想も載せてあります。

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「ふつつかな父娘ではありますが」のあらすじとネタバレ

両親に先立たれて遠い親戚に引き取られた穂積苗はある日、大財閥の孫で実業家の桐生馨と養子縁組を組み親子となることに。

苗が仲良くしていたおじいさんが、実は桐生グループという大財閥の総帥ということも判明。

親戚に冷たくされている苗を見て、幸せになってもらいたいと思い養子に迎え入れる決断をしたのです。

 

そして、自分の全財産を苗に譲ると言い出しました。

馨は苗と親子になることで独立資金が手に入るため、仕方なく親になることに。

馨と親子になったものの、馨は冷徹な仕事人間で苗と慣れ合うつもりは一切なし。

しかし、苗の純粋で前向きな姿に馨も少しずつ心を開いていくように。

 

そんな中、苗の親戚のおじさんとおばさんが苗の前に現れました。

今まで面倒見てやったんだからとお金を催促します。

逃げ出そうとした苗におばさんが叩こうとしますが、馨が現れ苗を守ります。

親戚夫婦が苗に目をつけた理由は、ギャンブルで多額の借金を背負っていたから。

苗を金づるとして利用するために、養子に出してお金を得ようと考えたのです。

 

苗は馨に迷惑をかけたくなかったので、家を出ていこうと決意。

しかし、馨は不憫に思ったのか苗に対して傍にいるよう言うのです。

もちろん、苗は嬉しくなり家族を続けることにしました。

 

家族を手に入れて幸せだった苗ですが、桐生グループの財産を狙う親族とのいざこざ。

さらには、謎の外国人転入生にちょっかいを出されたり。

親族と、学校と気の休まることの無い苗の日常。

一体、これからどうなってしまうのか!?

 

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感想について

苗がすごくいい子です。

親戚に冷たくされても、嫌な顔せず頑張っています。

だから、桐生のおじいさんも苗に幸せになって欲しいと思い、赤の他人である苗を養子に迎えたんでしょう。

それにしても、苗の意見も聞かずに養子へ出した親戚のおじさんおばさんには、最低という言葉しか送るものは無いですね。

 

キャラクターとしては、最初は馨のキツイ性格が受け入れられませんでした。

しかし、苗と一緒にいるうちに、かなり優しくなっていきます。

馨も小さいころに両親を亡くしており、周りの親族から常に攻撃を受けていたので、性格が冷たくなっても仕方がないのかも。

 

さて、親子になった二人ですが、徐々に特別な感情が芽生えていきそうで、今後が気になります。

三話から登場するハーフの転入生ミライが苗に近づいて、馨をライバル視しています。

ミライと仲良くしている苗を見て、馨はなぜか苛立っていたんですよ。

 

やきもちを焼いているのでしょうが、それが義理の親としてなのか、それとも・・・?

一方の苗は苗で、ミライのことを悪く言う馨に、怒って泣いちゃうんです。

さらにややこしいことに、ミライは馨が見ている前で苗にキス。

ミライも一体、何を企んでいるのやら。

まとめ

家族に憧れている苗。

祖父と桐生グループを守るために仕事にすべてを費やしてきた馨。

育った環境がまったく違う二人が親子になり、支えあい成長していきます。

今はまだ恋愛関係にはなっていませんが、今後の二人の関係がどうなるのか気になります。

 

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