最終回・結末

「キスよりも早く」最終回のネタバレ!一馬と翔馬どっちを選んだのか

「キスよりも早く」最終回のネタバレです。

感想も載せてあります。

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「キスよりも早く」最終回のネタバレ

最終回に向けて怒涛の加速っぷりを見せてくれます。

文乃に対して告白をする翔馬が、この最終回に向けての中で最高のシーンの1つを提供してくれます。

『僕は君が好きなんだよ!ひとりで泣かせられるか!』

熱い、熱い告白を泣いている文乃に対してぶつけます。

 

そして、同時に兄である一馬に対しても、自分の覚悟を語るんです。

良いキャラしてますよね、漫画的に映えるのは翔馬なんですよ。

だけど、やっぱり現実(漫画だけど)非常なもので、初恋は呪いとでも言うのでしょうか。

文乃にとって、好きな人は一人しかいないんです。

 

こうして翔馬を振り、そして後に大学合格通知受け取り、それと同時に一馬の下へダッシュ。

何をするかと聞かれたら、なんと文乃から一馬へのプロポーズ!

今までリードされてきたばかりだった文乃が、ここで初めて主導権を握ることになったんです。

さて、ここで何が起こるのかっていうと、お察しのことが起こります。

何せ初めての・・・ですからね。

 

文乃と一馬のこのシーンは、「キスよりも早く」という作品では、超、超、超重要なシーンです。

全て収まる所に収まった形。

最後には、2人の結ばれているシーンも描かれている最終回。

 

絵柄、小回り、セリフまでさらに楽しみたいと感じた方は、こちらのサイトからどうぞ。

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感想について

どうしてこう、当て馬ライバルの方が熱い展開を迎えるのでしょうか。

絵面的にも、翔馬の方が似合っているのですが、現実は一馬に転ぶでしょうね。

いや、だって職持ちだし・・・。

と、そういう話じゃないですね。

でも、翔馬も翔馬でラストは幸せっぽいので、良しとしましょうか。

 

さて、ネタバレでも触れた文乃と一馬にとって、重要な意味を持つシーンについて、です。

いやはや、この作品の全て、と言っても良いんじゃないですか、あのシーンは。

ぶっちゃけ、これを見るためだけに読んでいた。

そう言っても過言ではないと、私は思っています。

 

最後の最後に持ってくるっていうのが、憎い演出ですよねぇ。

このことに関しては、拍手で褒める以外に方法がありません。

問題は、長すぎたっていうことですけれど・・・。

終わりよければすべてよし、ということで目をつむりましょうかっ!

まとめ

そういえば、何か読み切りの特別編もやっていたらしい。

それは現在のコミックス版には収録されていないんですよね。

文庫版・・・にするには早すぎます。

 

一体、どこで公開するんだろう。

今連載している作品の単行本に載せるのも不自然。

やっぱり、文庫版に収録が自然なのかなー。

 

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ABOUT ME
ささやん
マンガはかなりの雑食方面。少年・少女~青年誌問わず読み、オトナ向けも少々。雑誌の傾向としては、週刊よりも月刊派。一番好きなマンガは「王ドロボウJING」と「KING OF BANDIT JING」。