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「鬼虫」最終回のネタバレ!生き残りを賭けた女達の結末は

「鬼虫」最終回のネタバレです。

感想も載せてあります。

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「鬼虫」最終回のネタバレ

男たちを寝取ったとか色々とありまして、憎悪の塊がマナメへ向けられていました。

何が起きるかって言うと、トラゴたちがマナメの集落を強襲。

しかし、既に集落では殺し合いが起こっていたんです。

 

理由は、不信感。

そして、食糧不足。

この時代の食糧事情は、私たちの現代とは比べ物にならないほど劣悪。

だから、集落の者たちで食料争いをベースとした略奪が起きていたのでした。

その中心にいたのは・・・マナメ。

 

トラゴは追い詰めたマナメの首に手に掛けようとしました。

だが、やはり情と「姉ね」に似ているマナメに手を下すことができなかった。

こうして、島の火山の噴火も本格的になり、残っていた者達は船で脱出。

戻るのに5年という彼らにとっては、非常に長い歳月が流れたのだった。

そして、島に戻ってきたトラゴたちが島を訪れた時。

そこには、信じられないような光景が繰り広げられるのだった。

 

詳しい話の内容は、ぜひ単行本を覗いてみてください。

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感想について

あんまりというか、全く色気を感じさせない絵なのは時代が時代だからなんですかね。

ボロンボロンと上半身が出ていますけれど、全く嬉しいシーンはありません。

感想としては、結構後味が悪いんですけれど、伝承的な話ってこういう物なのかも。

そんな風に感じさせてくれました。

 

そして、外からやってきた文明や文化を災いと称するのも、日本人っぽいなーって。

実際、異物を排除したがるじゃないですか、日本人は。

移民がどうのとかは置いておいて、村八分なんて言葉が示すように、よそ者に基本はいい顔しませんよね。

そういう雰囲気とか上手く昔の時代を使いながら表してると思いました。

 

でも、この作品って調べてみたら、当時の評判とかはよろしく無かったそうで。

確かに、ラストである5巻に向けた展開までは、ジリジリとしているし、大きな山場があるわけじゃない。

だから、もっと山あり谷ありを求めていた人からしたら、不評というかつまらなかったのでしょうね。

単行本で定期的に読む様な作品かって言われたら、単行本で一気読みするべき作品だと私も感じました。

もし、私が当時追いかけていたとしたら、途中で売り払ったか忘れていたでしょう。

まとめ

全5巻中、全ての見せ場は5巻にある、と申し上げても過言ではなりません。

逞しい女性が好きな人ならば、一発で気に入る作品でしょう。

そして、人の「生への執念」などが好きであれば、さらに好きになると思います。

 

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ABOUT ME
ささやん
マンガはかなりの雑食方面。少年・少女~青年誌問わず読み、オトナ向けも少々。雑誌の傾向としては、週刊よりも月刊派。一番好きなマンガは「王ドロボウJING」と「KING OF BANDIT JING」。
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