「マージナルオペレーション」3巻のネタバレ!アラタが会社を設立!?

「マージナル・オペレーション」3巻のネタバレです。

感想も載せてあります。

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「マージナル・オペレーション」3巻のネタバレ

少年兵部隊を使い、危険な任務を遂行させていることを知ったアラタ。

ここにあるのは、子供たちや罪のない民間人たちが犠牲になる不条理な現実。

これ以上の犠牲を避けるため、アラタはランソンに警備計画の見直しを提案します。

計画立案者であるアラタは、少年兵部隊と共に近隣住民が暮らす村を見回ることを選択。

 

その村は、少年兵部隊に所属する少女ジブリールを始めとした何人かの生まれ故郷でした。

実は会社で雇っている少年兵たちは、すべて近隣の村から集められていたのです。

歓迎するという言葉とは裏腹な雰囲気の中、族長たちと対面したアラタとオマル。

けれど、アラタの「ただ挨拶にきただけ」という言葉に、族長たちは態度を軟化。

 

笑顔を見せた族長たちは、数日後の村の祭りにもアラタたちを誘うのです。

そして、村の祭りの日に再訪問したアラタたち。

笑顔溢れる光景に一息つくアラタでしたが、そんな和やかな空気は続きません。

オマルの元に、キャンプモリソンが襲撃を受けていると報告が入ります。

アラタはOOとして、キャンプモリソンの壊滅を阻止するための指示を開始。

 

しかし、そんなアラタとオマルを銃を持って囲む族長たち。

なんとキャンプ襲撃の主犯格は、村の住人たちだったのです。

アメリカ軍に支援を受けた政府軍たちは、兵として住人を差し出せと村に要請していました。

要請に非協力的な村は、見せしめとして攻撃対象とされます。

報復を恐れた村は、子供たちを兵として差し出すしかなかった。

 

しかし、政府軍の所業に耐え切れなくなった村人たちは、ついに決起。

幾度と山賊を装い、襲撃を繰り返していたのです。

そんな中、アラタの才能を知った族長たち。

アラタを祭りの日に呼び寄せた理由は、自陣に引き込むためでした。

 

しかも、見せしめ対象となった村は、アラタが訓練中に殲滅作戦を指示していた場所。

その事実を知ったアラタは、再び絶望しそうになります。

それでもアラタへの信頼は揺るがないというオマル。

そして、純粋に心配し励まそうする子供たちに救われるのです。

 

雇われることを決めたアラタは、政府軍の報復を利用し、その攻撃に紛れて逃げろと提案。

捨て身で迎え撃つ決意をしている族長は、アラタの提案に異を唱えた。

だが、ジブリールの父たちはアラタの計画を受け入れ、作戦を開始しろと答えます。

無事にアラタが提案した計画は成功に終わりました。

 

しかし、一度村から出た子供たちは、村の掟によって村へ帰ることはできません。

そこでアラタは、このまま会社を独立し、日本での民間軍事会社を興すことを宣言。

ついて行くというオマル、そして子供たち。

そして、1年後。

日本に降り立ったアラタたちは、どう生きていくのか――。

 

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「マージナルオペレーション」を読んだ感想

戦場に戸惑い、悩みながらもOOの才能を発揮していくアラタ。

表情のなかった子供たちの変化が、アラタの成長を物語っている気がします。

アラタと仲良さそうにしているソフィアに嫉妬しちゃう、可愛いジブリール。

 

「大人が嫌いだけどさ、俺はあんたらについて行く」というラスルの言葉も重く、深いです。

バナナのシーンは、もう感動モノですね。

そんな純粋で無邪気な子供たちが、作戦時には優秀な兵として活躍する。

 

アラタとオマルの抱えるジレンマが理解できます。

戦場で育った子供たちの未来を、今後、アラタとオマルの大人たちはどう導いていくのか。

「マージナル・オペレーション」4巻のネタバレと感想

まとめ

3巻でタジキスタン編が終了。

4巻は、3巻から1年が経過しています。

ここから新たな章となり、日本編が始まります。

日本でアラタたちはどう生きていくのか、今後の展開が気になるところです。

 

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