「ヒヤマケンタロウの妊娠」あらすじとネタバレ!男も子供が産める!?

「ヒヤマケンタロウの妊娠」のあらすじとネタバレです。

感想も載せてあります。

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あらすじ

現代では男性も子供を産むようになってから早10年。

女性の十分の一の割合で妊娠するのだという。

どの男性もこの数字を「他人事」だと思い過ごしている。

桧山健太郎もその一人にすぎなかった。

 

桧山健太朗、レストランの企画部部長、32歳。

自宅トイレで妊娠検査薬を使用。

すると、結果はまさかの陽性反応。

 

後日、婦人科の病院へ受診し、改めて妊娠が確定された。

連日残業、休日出勤をしてきた健太朗は、その日を境に食事のバランス、体調管理など身体に気を遣い始める。

まだ、産むという覚悟も決めていないうちから。

ネタバレ

桧山健太郎の妊娠が確定したときの表情は、まさに顔面蒼白。

医師の相談も無しに、すぐさま「降ろします!」と身を乗り出します。

しかし、医師から告げられたのは、八方塞がりな結論でした。

健太朗は既に妊娠してから10~12週目を過ぎていて、降ろすのにもリスクがあるということ。

 

男性は女性と違い、産道がない。

つまり、産むのも降ろすのも「帝王切開」で、大きなリスクを伴うということ。

妊娠してからの健太朗は体調が優れないのか、通勤電車の人ごみに耐えられなくなっていました。

そのため、仕方なく電車を一本ずらそうと目の前の電車に背を向けた時です。

 

知らない女性が、健太朗の手を引き「こっち」と促してきました。

そこは、なんと女性専用車両!

知らない女性は善意で「この人妊娠しているので、ここに乗ってもいいですよね」と声を張り上げます。

 

すると当然、女性から好奇の目に晒され、自然と自分のお腹に目が行ってしまいます。

萎縮する健太朗に、一人の女性が近寄って「私も本当は夫に産ませたかったのよね。頑張って」と声をかけます。

健太朗が独身であり、頼れる人がいないことが、苦渋の決断を強いられている中。

その心が救われる言葉に、健太朗は安心の色を浮かべます。

そのシーンを見て、声をかけた一人の女性に、私は心から尊敬してしまいました!

 

健太郎は無事に子供を出産できたのか。

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感想

男性の妊娠は、女性にないところをカバーすることなく、子どもを産みます。

正直、健太朗の即答の産むことの拒否に共感してしまいました。

子どもを産むのは「女性の仕事」。

そう思っていてもおかしくはないですからね。

私はこの漫画で、妊娠とはどういうことか、分かったような気がしました。

まとめ

そういえば、男が妊娠する映画といえば、アーノルド・シュワルツェネッガーの「ジュニア」という作品がありましたね。

あれも、男が妊娠する作品でした。

「ヒヤマケンタロウの妊娠」と方向性は違うものの、なかなかに楽しい作品ですので、ぜひ観てみてください。

 

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