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「マシュリの匣」2巻のネタバレと感想!徐々に明かされる木箱の謎

「マシュリの匣」2巻のネタバレです。

感想も載せてあります。

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「マシュリの匣」2巻のネタバレ

郡司は、箱の中から出てきた「マシュリ」と自称する女性に魅入られてしまう。

そして、「神隠し」と噂された出来事が学校でも起きてしまうのだった。

もちろん、その神隠しの原因は「あの木箱」が原因。

木箱を運んだのは・・・マシュリに魅入られてしまった郡司である。

 

こうした郡司の暗躍を他所に、葉霧町の神隠しに関して調べている一人の女性ジャーナリスト・宇佐美がいた。

同僚・北爪のアシストもあり、学校へ侵入した女性ジャーナリストは、郡司と出会う。

そこに芝居を打った北爪も合流し、いくつかの質問や詮索を行った。

 

ここで、郡司が致命的なボロを出してしまいます。

北爪は「何を」と言ったのに、郡司は「誰も」と返してしまったんですね。

これで、何かあると宇佐美たちにバレてしまうのでした。

 

マシュリの匣を巡る過去の話には、平方も出てきます。

かつて、葉霧村で広まった謎の伝染病と町の秘密。

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感想について

さて、完全に郡司はマシュリの匣の女性に囚われてしまいましたね。

もう完全に虜ですよ虜。

郡司が普通の人間として元に戻ることはできないでしょうね。

物語としては、ようやく全貌が見え始めてきたな、という感じです。

 

また、ネタバレでも少し載せてあるように、過去の話が出てきました。

この過去の話が原因で、今の葉霧町が出来上がったという形なのでしょう。

どういうように形成されているのかっていうのは、これから分かることですけれどね。

 

1巻から読んでいる感じとしては、スピード感は非常に良い。

一方で、やや物語の起伏に乏しい感じがするかな、という印象です。

これが、徐々に盛り上がっていくのか。

それとも、盛り上がらずにこのまま行くのか。

 

それは、3巻に掛かっていると言っても過言じゃないと思います。

3巻でグッと引き付けるような山場が無いと、4巻とか忘れてしまっていそうです。

面白くなりそうなジャーナリスト・宇佐美たちの動向もあるため、ネタには事欠かないはず。

期待して、3巻と4巻を待ちたいですね。

まとめ

あくまで私の予想ですが、郡司が迎える結末は破滅の未来かもしれません。

後戻り出来ないことを2巻で犯してしまいましたから。

何を犯したかっていうのは、単行本で詳しく見てみてください。

そして、気になる登場人物も何人か登場しているので、上手く絡んで行って欲しいと思いますね。

 

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ABOUT ME
ささやん
マンガはかなりの雑食方面。少年・少女~青年誌問わず読み、オトナ向けも少々。雑誌の傾向としては、週刊よりも月刊派。一番好きなマンガは「王ドロボウJING」と「KING OF BANDIT JING」。
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