最終回・結末

「名古屋嬢のエリカさま」ネタバレと感想!文字で読む方言は面白い

「名古屋嬢のエリカさま」のネタバレです。

感想も載せてあります。

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「名古屋嬢のエリカさま」のあらすじ

創業150年の歴史を持つ仏壇店の跡取り娘・野村エリカさまは、生粋の名古屋嬢。

ただし、仕事をしていることを除けば。

エリカは仏壇店のため、婿取りをしなければいけないのだが、東京から来たエリカの上司・藤原のことが気になり・・・。

ネタバレについて

名古屋嬢。

女性ファッション誌でよく見かけるが、その実態とは?

ブランド品と可愛いものが大好き。

自分の母親とは親友である。

髪型は巻き髪。内巻きに限る。

 

名古屋市内の超有名高級住宅地に住み、超有名女子高出身でなければならない。

そして、決して働いてはいけないー。

野村エリカは、通称・仏壇通りに並ぶ老舗仏壇店の娘。

姉が嫁に行ってしまったため、婿を迎えなければならない。

それが原因で、大恋愛の末に破局したエリカ。

 

そんな中、東京から赴任してきた、藤原マネージャーがなぜか気になる。

藤原は、おぼっちゃん然としたタイプで、気の強い名古屋嬢のエリカとは反対のタイプに思えたが・・・。

藤原と出会ったエリカは、名古屋嬢としての維持を貫き通せるのか?

詳しい話の内容は、ぜひ単行本を覗いてみてください。

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感想

名古屋城。

尾張国愛知郡名古屋にあった日本の城。

そこに住むあなたと私を何かに例えてくれるエリカさまー。

そんな話ではなかった。別に。

すみません!

 

ただ、名古屋嬢で、しかも「エリカさま」とくれば、きっついのを想像してしまいますね。

エリカさまは、本当に強いというか、タフというか、そんな感じがしました。

東京から来て、名古屋に馴染んでいない藤原マネージャーのために(?)、家電を値切ってくれるんですが。

その勢いがすごいのです。

 

名古屋弁全開で、ゴージャスの巻き髪にセレブ風ファッション。

そんな美女が笑顔でまくし立ててくる値切りトークの強烈さ。

全編名古屋弁でお届けする醍醐味を感じました。

名古屋弁はきつい方の部類に入るのでしょうか。

 

残念ながら、生の名古屋弁を聞いたことはないのですが、だんじりで有名な岸和田みたいな感じなのかな?

ちなみに、岸和田は、毎日怒ってるの?極○の家の人なの?

って感じがしました。

 

それをエリカさまから思い出してしまいました。

そんなキツそうなエリカさまですが、どう見てもおっとり系上司・藤原と何やら恋の予感。

それが最初の登場の瞬間からするんです。

一見合わなさそうですが、すごくお似合いのような気すらします。

まとめ

聞いたことなくてもすらすら読めてしまう名古屋弁。

名古屋嬢のファッションも楽しめます。

そして、何と言っても巻き髪がお見事としか言いようが無い。

 

気が付くと、巻き髪ばっかり見ていました。

ちなみに、エリカさまには、きちんと友達もいますよっ!

ぼっちじゃないですよっ!

 

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ABOUT ME
ささやん
マンガはかなりの雑食方面。少年・少女~青年誌問わず読み、オトナ向けも少々。雑誌の傾向としては、週刊よりも月刊派。一番好きなマンガは「王ドロボウJING」と「KING OF BANDIT JING」。