「下天の華(漫画)」あらすじとネタバレ!人気ゲームをコミカライズ

「下天の華(漫画)」のあらすじとネタバレです。

感想も載せてあります。

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「下天の華(漫画)」あらすじとネタバレ

物語の舞台は、戦国時代の安土。

伊賀の里の忍であるほたるは、長老から一つの任務を下される。

安土の織田家に仕える一人の武将が、扮装の得意な忍を欲しがっているというのだ。

 

ほたるは、人を殺したこともないくのいち。

忍としては自他ともに認める甘さだが、変化の忍法帖を使いこなす忍でもあった。

そして、安土城に侵入したほたるは、そこで依頼主である明智光秀と出会う。

任務内容は、織田信長に仇名す者を探ること。

 

しかし、ただ闇に忍んで身辺を監視するだけでは足りないという光秀。

そこで光秀が告げてきたのは、光秀の妹を装うことだった。

ほたるは、光秀の妹姫・桔梗として織田信長を始め、織田家の武将たちへ紹介されることに。

慣れない姫君に扮しつつ、織田家の内情を探るほたる。

 

だが、ほたるは不慣れさゆえに、たびたび姫君らしくない言動をしてしまう。

しかし、そんなほたるを気に入ったという信長は、ほたるを傍に置くように。

そればかりか、個性的な織田家の武将たちにも囲まれてしまう。

おかげで、正体がバレてしまわないか怯える日々を過ごすほたる。

 

しかし、そんな賑やかで平穏な日々の裏では、何やら陰謀の気配が。

裏では陰謀の予兆を探りつつ、表では姫君として過ごすほたる。

一体、誰が信長の命を狙っているのか。

そんな最中、侵入者騒ぎが起こる。

 

曲者を追うほたるが目にしたのは、かつて自分を育ててくれた師匠の姿だった。

そればかりか、ほたるの正体が、織田家の武将・羽柴秀吉にバレてしまい――。

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読んだ感想

人気乙女ゲームのコミックス版です。

原作は、ネオロマンスシリーズのルビーパーティー。

おかげでストーリーは、乙女心をよく分かっていらっしゃるなと感じる展開。

また、作画はくまだゆか先生。

 

とても美麗な作画が、物語を鮮やかに彩り、目の保養になります。

お相手の武将たちも個性豊かで、各々の魅力たっぷりのカッコ良さ。

そのうえ、ヒロインが綺麗で可愛いので、とても絵になります。

 

ただ、本当にくのいちかと思うくらい純真で優しいところは、少女マンガだな、と。

おかげで、少女マンガらしい胸キュンシーンが沢山ありました。

ゲームでは、武将たちそれぞれのストーリーがあるのですが、漫画になるとどうなのか。

一番心配していたその点も、矛盾なく展開されていたので安心しました。

 

後は、漫画になると、可愛い雰囲気がより可愛らしく感じられるものなのだな、と。

特に、ほたるの変化とかですね。

小鳥も可愛いですが、やはり地蔵でしょう。

 

何故ここに地蔵が、というほたるの空気が読めていないシーンは、とても可愛かったです。

優しく真っすぐなほたる。

そして、各々の魅力に溢れるイケメン武将たち。

乙女ワールド全開の少女マンガが読みたい方におススメです。

まとめ

原作・ルビーパーティー、作画くまだゆか先生の「下天の華」。

シリーズは全3巻です。

 

元々は、人気乙女ゲームというだけあって、登場するキャラクターは皆イケメンです。

各々のルートに分かれるゲームとは違い、本筋をなぞっていく感じでしょうか。

ぜひ、他の各々のキャラクターのルートも漫画で出して欲しいと感じさせる作品でした。

 

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ABOUTこの記事をかいた人

本屋に貢ぎ続けて数十年。漫画はジャンル、年代問わず気になれば衝動的にシリーズまとめ買い。特に歴史モノや現代・ハイファンタジー、アクション系を好みます。かと思えば恋愛モノやほのぼの系・ホラーも読む雑食主義です。