「真夜中のこじか」ネタバレと感想!最終回はどうなったの?

医療現場を描いた作品は沢山あれど、小児科に焦点に当てたのは珍しいかもしれません。

今回は、「真夜中のこじか」についてのネタバレと最終回まで読んだ感想です。

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「真夜中のこじか」のネタバレと最終回について

1巻の序盤で土門先生が倒れてからも働き続けています。

ただ、その土門先生は亡くなってしまうんですよね。

そこで、息子の健吾が志を次いでクリニックを運営していきます。

 

しかし、やはりそう簡単にはいかず、小児医療と理想に苛まれていきます。

そんな中、後半では健吾と同期だった女医の新堂香織が新しくスカウトされて、クリニックの医師として就任。

この新しく来た女医の腕は素晴らしく、周りも一目置くほどの手腕。

 

一方で、伴美の理念とは全くの正反対の持ち主。

とはいえ、医師の体についても細かい気配りもできる人で、実は旅行に行っても現地で仕事をしてしまう程のワーカーホリック。

クリニックの人たちと溶け合うのも、そう時間は掛かりませんでした。

 

さて、ある時に土門先生の後輩の小児科から連絡があります。

人手が足らないため、どうしても手伝って欲しい、と。

場所は東北。

その時に、伴美が下した決断とは。

 

何となくここまで文字にするとわかってしまう感じがします。

ですが、ぜひこの先の部分は貴方の目で見て欲しいと思います。

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読んでみた感想について

作者のブログに行くとドラマ化もされる感じで進んでいたのですが、時間が足らなかったみたいです。

もし、ドラマ化していたらTBS辺りでやってたんじゃないか、と思う作品でした。

まず感想の一言目としては、難しいよね、と。

 

小児科医って成りても少ないですし、なったとしても先が大変です。

唯でさえ大人よりもデリケートな子供の体を扱わねばなりません。

加えて、親からのプレッシャーという物もあります。

 

そして、最近の医療制度は全ての分野で細かく細分化しています。

小児科医って診察自体は、内科を中心とするものの、循環器、呼吸器など多くの分野に精通しなければいけません。

 

自分の小さい頃を思い返してみてください。

上で私が述べた診察の話は、その通りかも。

というように思われるはずです。

 

それだけ、過酷な現場である、ということを改めて認識させてくれる作品です。

事実、1巻では一人の先生が去って行きました。

患者を殺すのも医師、医師を殺すのも医師。

という構造が浮き彫りになっている作品だと思います。

 

まとめ

現状の日本の医療現場の悪い部分が厳しく、時に明るく描写されている作品だと思います。

ぜひ、先ほど上で述べた小児科医療の問題を知る入門書として読んでみてください。

 

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