「100万円の女たち」ネタバレと3巻の試し読みの紹介!感想もあり

「100万円の女たち」3巻の詳しいネタバレとなります。

 

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「100万円の女たち」あらすじとネタバレ

「100万円の女たち」2巻の詳しいネタバレ

 

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「100万円の女たち」3巻の詳しいネタバレ

今日ものんきな食事をしていた時に、事件が起こります。

なんと急な告白が起こり、佑希が結婚している事実が判明。

ただ、その夫は現在入院中なのだとか。

 

入院中の夫の不動産や何やらがあるから、100万円を支払えていたのです。

そして、慎にも天気が訪れました。

新作の小説が出来上がったのです。

 

今回はかなりの力作らしく、桜井さんにも太鼓判を押されていました。

慎と桜井さんが打ち合わせをしている場にひとみも遭遇。

流れで慎の新作を貰って、読むことになりました。

 

場面は変わって、小説の授賞式の会議中に移ります。

今年の受賞も決まり切っていようかという時。

そこに現れたのが千葉先生と呼ばれる人物とひとみでした。

 

ネタバレ2:明かされるひとみの素性と受賞作品

ひとみは11年前に亡くなった人気小説家・荻江響の一人娘だったのです。

母はひとみの出産と同時に、父・響は55歳で肺がんで死去。

 

ひとみは、それまで父に男手一つで育ててこられたのです。

同時に父が残した膨大な遺産もあり、仕事についていませんでした。

働かないことで、得ていたのは時間。

 

使い切れないほど余る遺産と時間を使い大量の小説を読んでいたひとみ。

それを知った千葉が、今回の授賞式の一員として迎え入れたい。

というのが、話の流れでした。

 

最初は難色を示した各員ですが、外部の刺激も悪くなかったのか了承。

そして、ひとみは密かに考えていたことを実行するのです。

 

ネタバレ3:慎の作品が受賞した!?

ひとみの工作もありましたが、審査員満場一致で慎の新作を押します。

受賞したことで慎は一躍時の人になる・・・はずでした。

 

それを邪魔したのが1つの質問。

「死刑囚の道間達之とはお知り合いなんでしょうか?」

実父の本名を出されてしまった慎。

 

その後、晴れ晴れしいはずの週刊誌報道は一転。

全て疑惑を明かすための報道へと切り替わってしまったのです。

そして、いつもの様に鳴り止まないFAX。

 

さらには、そこに上乗せするかのごとく掛かる電話。

ちょっとずつルームシェアハウスの雰囲気も悪くなっていきます。

今日も慎は家に帰らないことを全員に伝えました。

 

ですが、そこを1人だけ抜け出していた女性がいます。

菜々果でした。

ソープ店から出てきた慎を捕まえてデートへ行こう、と誘います。

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ネタバレ4:デートの目的は慎の作品を売るための工作

お店で話していた菜々果の感情は本物でした。

慎の新作の主役になって、演じてみたい。

そのことに嘘偽り話し。

 

しかし、帰り際に1つの罠を慎に仕掛けたのです。

それはキス。

慎と2度キスすることで慎の作品の後押しをしたのでした。

 

これを仕組んだのが桜井さん。

実は、菜々果は前から絡んできていた花木ゆずをうっとおしく思っていた。

桜井も花木の担当編集者から、無理難題を押し付けられていた。

その思惑が合致し、手を組んだのです。

 

ネタバレ5:FAXの送り主と佑希の不穏な動きと大きな事件

毎日のように送られるFAX。

あの送り主は、やはり殺された水口の母でした。

水口の母は慎へ恨み節を呟きます。

 

それが終わった後には、慎に対してもう来ないでも良い。

慎が父から請け負っていた償いの願いは、これでお終い。

さらに、場面が変わって佑希の不穏な動き。

 

それは佑希の夫が71歳という高齢であること。

さらには、夫の寝床でこんなことを言うのです。

「さっさと死んでください。」

 

夫が作り上げてきた会社、社員、財産は自分が守る。

だから、早く死ね。

こんなことを言う若い妻。

 

一体、佑希は何を考えているのでしょうか。

さらには、ルームシェアハウスに異変も起きます。

その異変というのが人が殺され、浴室に浮かんでいた。

 

その浮かんでいた人物というのが菜々果だったのです。

以前、慎に対して忠告めいたことを言っていましたね。

それが現実のものとなってしまいました。

 

そして、もう1つ事態が動く発言を美波がします。

真犯人は招待状を各人に送り、この家に呼び寄せた人物だ、と。

一体、菜々果は誰に殺されたのか。

美波が語る真犯人の目的とは・・・?

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「100万円の女たち」3巻の感想

事態が急激に動き始めましたねー。

いきなり死人が出るとは・・・。

多分、招待状の送り主に気づいたからかな?

 

2巻で唯一、菜々果だけは真犯人に気づいていた節がありましたし。

ほのぼの生活もこれでお終い、という感じがしますね。

問題は美波さんでしょう。

 

菜々果と同様に命を落とす可能性があります。

だから、多分最後の方で自分に任せて欲しいと言ったのでしょうね。

若い子たちには任せられない、ということで。

 

序盤のほんわかほのぼの生活が懐かしくなってしまう3巻でしたね。

ああ、1,2巻の時のほのぼの生活を返して〜〜〜!

 

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4巻の中盤で明かされる「真犯人」の目的と結末は、それぞれのリンクから飛べます。

「100万円の女たち」黒幕の犯人が慎に語った本当の目的とは

2016.12.24

「100万円の女たち」最終回のネタバレ!単行本で結末に加筆あり

2016.12.22

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