「絶望の犯島」最終回のネタバレと感想!結末のラストは予想外の展開に

「絶望の犯島」最終回のネタバレと感想です。

ノリのみで突っ走り続けた作品ですが、最後まで読むと意外と丸っと収まっている感じでしたよ。

発刊会社が双葉ってこともあって、わりと好き勝手やれたんでしょうね(笑)

 

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「絶望の犯島」最終回のネタバレ

島に解き放たれた性犯罪者たちを殺しに殺しまくったコーゾー。

50人以上を島に送り込んだのですが、気付けばその数は半数に。

会長の怒りは収まらず、もういつでも自分が討伐に参加してもOKって感じ。

 

さて、一方コーゾーはジョージから父親が島にいることを知らされました。

ジョージはもちろん、コーゾーへ父を利用して犯罪者を殺すことを提案。

しかし、コーゾーは父のヘタレっぷりを知っているため、無理だと言うのでした。

 

隠れていた場所を父親に見つけられ、さらには追手にも捕まる

ジョージと落ち合っていた場所を父親に見つけられてしまったコーゾー。

父親に会ったのですが、過去のこともあるためコーゾーは一切信用しません。

 

事実、他に方法はないか、平和的な解決を・・・と言っているのですから無理もありませんね。

父親と揉め始めた時に、追手の性犯罪者たちに補足されてしまいました。

 

逃げ切ることができず、捉えられてしまうコーゾー。

その場に残された父親は、隠れていたジョージに助けを求めるも拒否されます。

 

1人や2人であれば対応できるが、複数人それも20人以上となると、流石に銃持ちのジョージでも無理。

しかし、ジョージはある1つの提案を父親にしたのでした。

 

強力な武器・連発弓矢弾!

捉えられ砂浜で犯されそうになっていたコーゾーを助けに、父親がジョージから教えられた秘密兵器を装着してきました。

それは尾澤が作っていた「連発弓矢弾」です。

 

ほんの一瞬で数人を血祭りにする武器を使い、見事コーゾーを救い出すことに成功。

明らかに残っている人数と殺している人数に差がありますが、細かいことを気にしては負けです。

 

そして、なんとか逃げることに成功したコーゾーと父親。

一旦、身を隠すために父親がコーゾーに対し「中折れ」してしまった洞窟へ。

しかし、ここで予想外のことが起きてしまったのです。

 

ジョージが目覚めてしまった

今まで味方として動いてくれていたジョージが、敵として対立することに!

対立した理由は、コーゾーが男だろうがレイプされる姿に興奮を覚えたからでした。

 

もっと、もっとコーゾーがレイプされる姿が見たい!

異様な興奮を抱えたジョージは、コーゾーを気絶させ、父親を脅し、新たなゲームマスターとして君臨することを宣言。

 

会長自ら出陣!

ジョージの正体も露呈し、さらには計画もズタズタにされた会長はブチギレ。

遂に自らの手でコーゾーとジョージを抹殺すると宣言。

 

その頃、意識を取り戻したコーゾーは、父親から事の詳細を聞かされます。

コーゾーを拘束していたジョージは、楽しそうにアトラクションを作っていました。

油を塗ったロープを渡り、父親を中ボスに見立て、ラストにコーゾーを犯させる。

 

最高の演出で自分の内に眠る興奮を呼び起こそうとするジョージ。

そして、性犯罪者たちの元へ行ったジョージは、コーゾーの居場所を報告。

こうして、コーゾーレイプ計画が実行が開始されたのです。

 

会長も到着し、物語は最終局面へ

オスプレイに乗った会長も登場し、遂に物語は佳境へ。

妻と娘を寝取られた恨みをはらさんべく、自ら島の大地に降り立った会長。

しかし、ここで待っていた結末は、あまりにも呆気なさすぎるものでした。

 

強風によりバランスを崩したオスプレイのプロペラによって、首をキレイに跳ね飛ばされてしまったのです。

残る相手はジョージのみ。

コーゾーを開放すれば、命だけは助けると言うのですがジョージは耳も貸しません。

 

ジョージも最後の力を振り絞り、コーゾーを殺しにかかった、その時。

死んだと思われていた父親が、ジョージの首元にしがみつきコーゾーを救ったのです。

そして、今まで自分のしてきたことを悔いていたこと。

 

さらには、今回の島へやってきた本当の目的をコーゾーに打ち明けます。

そして、残る力を振り絞った父親は、ジョージ共に崖の下へ・・・。

 

壮絶な父親のラストシーンは、ぜひマンガの最後の方で確認してみてください。

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感想について

細かいことを気にしたら負け!な作品です(笑)

後半、会長がオスプレイに乗ってくるんですけれど、個人が買えるわけ無いだろっ!

というように突っ込んでいました。

 

さらに、会長が持ってきたライフルとか、どうみても対戦車ライフル並のゴツさ。

それで射たれているのに、手が「パーン」と貫かれるだけで済んでいる。

いやー、マジで化物しかいません、このマンガ。

 

その中で唯一普通の人間であろう会長が死んでしまったのは、非常に残念です。

オスプレイのプロペラで斬首ってのは、ちょっと可哀想でしたね。

もう少し華を持たせてあげても良かったと思います。

 

まとめ

真面目に読んだら負けって作品です(笑)

鼻をほじりつつ、ほーん、ほーんって感じでスピーディーに読んでみてください。

確実にツッコミが追いつかなくなって、終いには表情筋がぶっ壊れますので。

 

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