「雪人(漫画)」あらすじとネタバレ!父の死を追う青年は新宿で何を見る

「雪人(漫画)」あらすじとネタバレです。

出て来る男たちがいいんですわ、これが。

 

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「雪人」漫画版のあらすじ

主人公である雪人は田舎から出てきた時に、2人組の少女と出逢いました。

カラオケバーに連れ込まれ、ぼったくられた後に出てきたヤクザの人たちに雪人はこうつぶやいたのです。

 

「田代組を探しています。」

雪人は、田舎から新宿へ何をしにきたのか。

雪人が過去に拘る理由とは、一体・・・?

 

全体的なネタバレ

最初から色々と話しますが、雪人が新宿にやってきたのは12年前に起きた事件を個人的に調べるため

雪人は警察官として秋田で勤務していたのですが、辞職して独自捜査にきたのです。

 

警察は身内の捜査はさせない方針ですので、辞表を出したのですが、実は受理されず。

未だ籍を残したまま、雪人の父が殺された事件を捜査し始めるのでした。

 

この時に、補佐として、また雪人が追う過去の事件を知る人物である佐江という男性刑事と縁を深めます。

佐江と共に過去の事件を追う毎に、新たな事件が発生して、それが一本の糸として繋がっていく。

 

というのが、全体的なネタバレですね。

ここから下は、もう少し詳しいネタバレになっていきます。

 

12年前の事件を追って宮本と接触

最初のぼったくりバーで出てきた支配人である宮本って、実は雪人が追っていた田代組の元組員だったんですね。

そのため、12年前の事件も知っており、雪人に知っていることを伝えてくれました。

 

ただ、それって実はウソの証言だったんですよ。

というのも、雪人と会って話をした場所は、殺人を犯した犯人の姉が経営している居酒屋だったから。

気遣いをしたわけですね、宮本は。

 

ウソの理由に関しては、後に出てくるので置いておきますが、とにかく宮本は雪人にウソを伝えて外に出ていきました。

宮本の後を追おうとした雪人の横にひょっこり現れたのが、後に協力してくれる刑事の佐江。

 

宮本の後を追えば何か掴める、ということで宮本の後を追います。

追った先のボロアパートで宮本の顔が急変。

急いで踵を返したのを確認し、雪人と佐江はアパートのドアの前へ。

 

死んでいた12年前の犯人

雪人が血の匂いがする・・・ということで、ドアをぶち破って侵入。

そこには、なんと12年前の父親殺しの犯人である苅部耕二が、首を切られて死んでいたのでした。

 

この現場で初めて佐江が雪人を警察官である、ということを知ります。

今まで雪人のあやしい点に関して触れてきた佐江ですが、殺人現場を見て冷静でいられた雪人を見て、刑事であると結論付けられたのでしょう。

 

ここまでに描写されたものとしたら、あまりにも手慣れていた職務質問への返答、宮本の尾行などなど。

一般人には簡単にできなそうなこと事を、平然とやってのけていた雪人。

 

佐江は、雪人のそんな場面を何度も遭遇していたのですから、疑わない理由が無かったわけです。

実際に、事件現場に遭遇したので、もはや雪人も素性を隠すわけにはいかなくなった。

さから、雪人も佐江に自分が刑事であると打ち明けたのです。

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宮本から聞かされる苅部との接点

さっき全体的なネタバレで触れた宮本のウソは、ここで明かされます。

苅部がボロアパートに住んでいたのは、宮本が手配したから。

今日の事件が起きる3ヶ月くらい前に、命を狙われているから匿ってくれ。

 

というように、苅部は宮本の元に赴いていたのです。

ただ、この時の苅部はヤク中として末期状態。

だからこそ、雪人に居酒屋で再会した時に、詳しい話を避けたのです。

 

宮本はウソをついた一連の経緯を説明し終わると、雪人に対して語りかけました。

「オレも知りてえんだ。」

 

ちなみに、すんごくカッコイイんですよ、このシーンの時の宮本さんは。

もう、溢れ出るダンディさにメロメロですよ!

 

3度目の再会と自分の正体を明かす雪人

ぼったくりバーに連れて行かれた片割れの杏と、3度目の再会を果たす雪人。

再会した場所で、杏の友だちを助けた時に絡んでいたヤクザさんたちがやってきました。

メンツを潰されたので、雪人を殺ってやろうっていうバカな連中です。

 

杏に苅部の姉が経営している居酒屋に行け、と言ってヤクザさんたちと揉める雪人。

途中で杏が知らせた交番の警察官が来て、ヤクザさんたちは退散。

雪人は、そのまま居酒屋へ行き、一段落・・・ついたかと思いきや!

 

雪人が口を滑らせてしまって、今回の事件のことを話さないといけなくなってしまったのです。

苅部耕二が殺された、ということを。

同時に、雪人は杏と苅部の姉に対して、自分が「警察官」であることを打ち明けるのでした。

 

まとめ

もう、男たちのカッコ良さが最高すぎて、それ以上の言葉が出てきません。

いやー、マジでヤバイっすー、この男たち。

語彙力なさすぎて、伝わりにくいかもしれないけれど。

 

最近、某アニメの「すごーい」、「たのしー!」に近いかも。

私もそのうちIQの低下が見られていく・・・のかもしれません。

 

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