『バベルハイムの商人』の試し読み情報!ネタバレもあるので注意!

「バベルハイムへようこそ。あなたが悪魔(ぼく)たちから買い取りたいものを伺いましょう。」

と、言われたら何を買っちゃいますか?

 

そんな悪魔から曰くつきの商品を買った方々を中心とした物語。

また、絵柄としてはゴシックホラーっぽい感じで、主人公のユージンの切れ長の目をはじめとして、中々いい形で表現がされています。

 

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『バベルハイムの商人』のネタバレ

基本的に、人間と悪魔の取引を中心として描かれます。

例えば、「永遠の若さが欲しい」といった誰もが願うような事。

もしくは、「自分の身代わりが欲しい」とかです。

 

そういった人間、誰しもが内に抱く願望、欲望を「バベルハイムの商人」であるユージンが授けるのが話しの基本。

ユージンと取引するには、とある金貨を手に入れないといけません。

金貨の名前は「運命金貨」というもの。

この金貨を手に入れた瞬間から、人間は悪魔との取引から逃れられることができなくなります

 

しかし、悪魔である彼らと取引は人間にとって、非常に魅力的な物ばかりです。

そこで、やはり取引をしてしまうのが、人間の悲しい性ですね。

悪魔と取引する時には、必ず「約束事」を伝えられます。

 

もし、彼らが言う「約束事」を破ったら・・・・?

というような話を1話完結の形で、途中まで進めていきます。

「途中まで」という表現がある通り、途中からはライバル的な立ち位置にいる悪魔が登場。

 

メフィストフェレス、というと聞いたことある人もいるのではないかと思われます。

もしかしたら、漫画に詳しい方であれば、ああいつもの悪魔のアレね、と思うかも。

また、ライバル悪魔との対決もありつつ、ユージンの周りの者との関係性をはじめ、ユージン自身も商人としてのあり方が問われていきます。

 

そして、あり方を問われたユージンが出した答えとは・・・。

それがラストのオチとしてしっくり来る作品となっています。

 

クセの強い絵柄も含めて魅力的な部分が沢山詰まっています。

ぜひ、貴方自身の目で魅力に触れてみて欲しいと思います。

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個人的な感想と試し読みの内容について

絵柄がもしかして苦手な方もいるかもしれないな、というのが最初の感想でした。

特に、ユージンの切れ長の目ですね。

漫画キャラクターの目というのは、基本は丸めの目が多いですから。

切れ長の目というのは、能面っぽくなって苦手な方も結構多いです。

 

さて、試し読みの内容としては、人が死ぬ表現がされたりするのが苦手でなければ楽しめます。

ザックリとネタバレをしてしまいますと、悪魔との取引の内容を破ってしまって、死にます。

1話だとシャンデリアが上から落ちてきて、頭をグサーッとしたり。

ちょっと、人が死ぬ場面や血の表現などがあるとダメ、という人にはツライかもしれません。

 

とはいえ、クスッと出来るお話も交えていたり、ゴシックホラー特有の絵の表現とかも面白いです。

例えば、1話であれば依頼主のおじさんが顔の穴という穴から吹き出しが出て、おじさんの脳内がセリフ化されています。

2話は普通の女性なんですけれど、その女性の顔が般若になり変わったり、とか。

こうした絵柄のコミカルな表現も、読むのであれば注目して欲しいな、と思いますね。

まとめ

基本的には1話完結型のため、3巻くらいまではどこから読んでも構いません。

私は、試し読みをしてみたら意外と面白く感じて、ぐいぐいと引きこまれていきました。

全5巻という短めな巻数からも、暇な時間に10分程度読むか、という形で話数毎に読むこともできます。

 

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